不況時代の個人戦略3選[副業、節約、投資]

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コロナの影響は今週の相場を見ると想像以上の物であったことが分かります。こんな時代だからこそ、やるべきことを考えました。

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世界的大暴落!こんなの初めて、、、

連日の大暴落で、3月、特にこの2週目は地獄のような相場でしたね。週間下落率はリーマン以来の水準でした。本日はサーキットブレーカー(全ての株式売買を一時中断する措置)が9日以来二回目の発動。下げ止まらない相場です。

マクロ経済的に言うと不景気にはお金をばらまいて少しでも刺激するのがセオリーなんですが、日銀は5000億の資金を供給すると発表しました。しかしそれでも市場の反応は鈍く。いかに大ごとかが分かります。

FRBでは1.5兆”ドル”という、文字通り「桁違い」の供給。アメリカの感染が今週に入ってグッと上がってきました。

FRBが1.5兆ドル供給 国債購入も、量的緩和に近づく

1.5兆ドルの供給にも、また下げてしまうというまさかの結果が今朝でした。

今夜の相場がまた気になるところです。利下げも発動し、ついに米国債10年物利回りも1%を切りました。

ちなみに日本やヨーロッパ諸国は、そもそもマイナス金利でしたので、それ以上の利下げができない状況。

消費税0なんて話まで上がる。先週の僕はここまでの異常事態と思っていなかった。0はインパクトでかい。コロナの前から、前回の四半期GDPの落ち込みは6%超だったので、このくらいのインパクトがないととんでもない下落になる気がする。

そして日本に次ぐ経済大国であるドイツもかなりやばい状況。私のYouTubeでも昨年からドイツ銀行のニュースは取り上げていましたが、1200億円のCOCO債の償還を見送りました。

ドイツ銀、償還可能な債券の返済オプション行使せず 市場混乱が影響

このCOCO債ってのが、名前は知ってはいたんですが(ちょっと勉強不足なのですが)返さなくてもいい契約の社債という非常に複雑な社債です。

実際デフォルトではないのですが、非常に大きな声で事態をより大きく見せる人もいます。(ポジショントークもあると思います)しかし、ドイツ銀行の株価はさらに下がると思いますし、広く影響は世界に及ぶと思います。

そして、中国は当然悲惨です。2000年代半ばから2010年代は中国の時代だったと思う。

ちなみにアフターコロナ、2020、2030年代は、インドとアフリカの時代がきます。

投資を始めて5年後に笑え

こちらは昨日の動画ですが、こんな毎日含み損が膨らむ時代に、「今こそ投資しろ」だなんて非常に勇気のいる発信でした。

不況はチャンス。投資デビューすべき理由

いくらかは叩きコメントも覚悟してアップしましたが、以外にも現時点で高評価ボタンが50、低評価6と、9割の人がGoodと言ってくれました。

今朝のニュースをみて若干後悔はしたものの、今日1日考えてやはり3〜5年もすれば笑える時がくるのではないかと思いました。

やはり以前から僕のチャンネルでも勧めている積立インデックス投資、高配当系ETFも悪くない、高配当株を買うなら、一気買いではなくS株(単元未満株)など、個人的には方針は固まりました。

ちなみに、「預金封鎖」は流石にないと思ってます。

副業で収入の柱を増やせ

確実に業績は悪化。派遣切り。不要不急の計画の中止。フリーランス切り。

業界として大打撃を食らうと思うのが、ラグジュアリー(高級品、高価格品、車、家、マンション)、観光、広告、、、。

個人としては、少しでも副業という武器を増やした方がいい。

ご存知の通り今、YouTubeやっていますが、YouTubeに暴落はありません。

むしろコロナで家にいる人が増えたからか、再生数も、コメント数も最近は多いように思います。

マーケティングやトークスキルなどの知識と経験は残ります。

節約で固定費を下げろ

景気が悪くなるなら、再度固定費の見直しをしよう

この春にプランの見直しをします。都市圏の人は楽天の新プランも面白いのでは。

お金持ちほど、電気代のスイッチングや、格安スマホの乗り換えなどで固定費を削っていますし、ネット銀行を駆使してATM手数料を絞っています。

他にも、キャッシュレスアプリを使うとか、電気効率の悪い古い家電を買い換える(5年スパンくらいで省エネ効果で元が取れることも)など、生活のレベルを変えずに固定費を抑える方法はこちらの動画にまとめてみました。

節約ネタ12選[2020年版]

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