楽天ポイント投資の始め方!特徴とオススメのやり方を解説

この記事では、楽天スーパーポイントを使って、投資をするオススメの方法をご紹介します。

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楽天スーパーポイント投資とは

楽天スーパーポイントで、投資をすることができます。楽天スーパーポイントは、楽天市場のみならず。街のお店などでも使えますが、僕は全額を「ポイント投資」に使っています。

楽天スーパーポイント投資では、投資信託と国内株式(現物)の2種類を買うことができます。この中でも特に、「投資信託」が初心者には圧倒的にオススメです。

楽天ポイントのあらゆる使い道の中では、この使い方が僕は一番だと思っています。

楽天ポイント投資の5つのメリットとオススメ設定

楽天ポイントで投資をすることは多くのメリットがあります。

①少額から分散投資ができる

楽天ポイント投資は、たった100円からでも投資にチャレンジすることができます!投資の経験がない方に最も僕は投資に慣れるのにオススメしています。

僕の嫁も投資なんてちんぷんかんぷんだったのですが、まずは楽天証券の投資からデビューをさせました。基本的には、投資信託を買わせようと思っています。

投資といっても、世の中いろいろな商品がありますが、それぞれリスクとリターンがあります。個別で選ぶのは、かなりの知識と経験を要します。

そんな人にオススメなのが、投資信託です。プロのファンドが色々な株を選んで1つのパッケージにしたようなものだと思ってください。初心者が個別の銘柄を選ぶと値下がりするリスクがありますが、多くのパッケージ商品だと、その中の1つが下がっても、ダメージは小さいです。多くの種類を保有していると、市場全体は緩やかに上がっていくような低リスク低リターン運用ができます。

②少額から世界トップ企業の株主になれる

商品も豊富で、たった100円からでも、世界トップ企業の株式を購入することもできます。Apple、マイクロソフト、アマゾン、のような企業のオーナーに、ワンコインからなれると聞くと、すごいですよね。

③リスクが少ないから初心者も始めやすい

投資には、リスクはつきものです。リスクがあるからこそ、配当とか値上がり益というリターンが、その見返りとして得られるのです。

とはいえ、当ブログやYouTubeではリスクを最小限にして初心者でも「ゆっくりと」だが「確実に勝てる」、手堅い方法を主に解説していますので、ご安心ください。

さらに、そもそも現金を使わずにポイントでデビューができるので、さらに安心ですね。

④SPUポイントがアップする

楽天市場で買い物したことがある方ならば絶対に知っておいた方がいいのが「SPU」制度です。以下の表のとおり、楽天証券でポイント投資をすると、楽天市場で買い物したときにもらえるポイントが増えるんです。

日々の必要経費の買い物でもらえるポイントが増えるので、実質リターンが1%多いようなものですね。

⑤積み立て投資ができる

手堅い投資って実は簡単で、ある決まった商品を決めて、毎月少しずつ定期購入するっていうのが王道なんですよね。

「定期購入」のことを、投資では積み立てと呼んだりします。これは一回設定したら後は放置で自動的に購入し続けてくれるので、すごく楽なんですよね。そしてこれが、めちゃくちゃ簡単かつ、王道の方法でもあるんです。

楽天ポイント投資も同じで、この動画を見て一度設定してしまえば、後は基本放置なので、忙しい人でも運用し続けることができます。

それでは、ここからはオススメの設定などを解説していきます!

投資を始める前の設定

投資を始める前に、事前にやるべきこと、推奨することなどをご紹介していきます。

NISA(つみたてNISA)や確定拠出年金の設定

まずは NISA(つみたてNISA)の設定ですね。

特定口座で始めても良いのですが、後からNISAや確定拠出年金の存在を知って、後悔しないように、こちらにこれらの基礎講座を掲載しておきます。個人的には、どちらも初期から設定しておくのがオススメです。

楽天ポイントの利用設定(SPU)→スーパーポイントコースへ

楽天証券で、投資をするのなら、SPUのポイントアップ設定をオススメします。

楽天市場でのお買い物でもらえるポイントをアップできるのが、SPU制度です。先に紹介したように、楽天カードの利用や、モバイルの利用でも、買い物のポイント倍率をアップできます。

その中の一つに、楽天証券で月1回500円以上のポイント投資(投資信託)というものがあります。どうせ投資信託するなら、ポイントを利用して、買い物のポイント倍率もあげちゃいましょう!

1ポイントでもオッケー

以下の表を見て分かるように、「1ポイント+499円」の利用でも、SPU対象になります!もちろん、500円全部ポイントでもオッケーですね。

投資信託がポイント対象

逆に、対象外になるのが以下のパターンです。国内株式ではなく、「投資信託」が対象です。また、100円の商品を5個買っても対象外ですね。

楽天スーパーポイントコースに設定する

楽天証券では「楽天スーパーポイントコース」と「楽天証券ポイントコース」があり、SPU対象になるには月末時点で「楽天スーパーポイントコース」を設定する必要があります。

これでSPUポイントももらえるようになりましたね。

ちなみに、「楽天証券ポイントコース」は、楽天サービスの中でも楽天証券でしか使えません。メリットもありますが、基本スーパーポイントコースの方がいいですね。他のサービスで貯めたポイントも使えるので。

楽天銀行の開設をする

マストではないのですが、楽天証券を運用するに当たり、楽天銀行も同時に使う方がお得です。

持ってるだけで使わなくても、SPUでポイントが貯めやすくなりますし、振り込みとかATM手数料もほとんどかからないので、かなり便利です。開設自体も無料です。

楽天銀行

マネーブリッジの設定をする

楽天証券のトップから、銀行連携というところを探してください。

楽天銀行の口座のログインに飛ばされ、設定をします。

申し込みしてから4日くらいですかね?

通知が届いてマネーブリッジ(連携)が完了します。

ちゃんとメールでも教えてくれます。

ハッピープログラムに申し込む

続いてハッピープログラムです。これも無料でポイントを増やしやすくする制度なので、ぜひ設定することをオススメします。

どんな風にポイントがたまるかというと、会員ランクで5つのステージが付与され、そのランクに応じてお得な特典がもらえるようになります。楽天銀行を使う上では、この制度を使って、ATM手数料や振込手数料を稼げるようになるので、必須のツールと言えるでしょう。

ちなみに、個人的には、普通にVIPくらいで十分かとは思うのですが、スーパーVIPになるには残高300万円の預金が必要ですが、300万円なくても、スーパーVIPになれる裏技もあるので、興味ある人は見てみてください。

楽天銀行

楽天証券ポイント投資の積立設定

マネーブリッジの設定が完了しました。これで金利が100倍になりますね。NISA口座は「つみたてNISA」にしました。これで年間40万円分はNISA口座で購入。

それを上回る分は、特定口座で買っていこうと思います。そして、楽天スーパーポイントの設定も完了。投資信託を買うついでにSPUポイントが増えます。

ということで、投資信託をようやく買っていきます!!

購入方法を解説します

投資信託をクリック

まずはメニュー画面から「投資信託」をクリック

運用手数料は安い、インデックス商品がオススメ

お次は、ランキングなりなんなり出てくるので、好きな商品を選んでください。

ちなみに初心者ならとにかく「運用手数料が安い(0.1〜0.2%)もの」で、「インデックス型」をオススメします。

それが一番リスクが少なく、年利もそこそこ3〜5%くらい取れると思います。

積立注文・NISA積立

商品を選んだら、「積立注文」をします。NISAにする人はNISAです。

金額設定

積立金額の最安値は100円です!完全初心者の方でも安心ですね。ちなみに先ほど説明しましたが、SPUのポイントをもらうには、500円以上にしてください。

長期運用が基本なので再投資型、毎月安定価格にしたいのでボーナス設定「しない」に設定しました。

証券口座または楽天カードで購入

2020年現在、私のオススメの買い方は、「楽天カードクレジット決済」です。なぜなら、月500ポイントを最大でもらうことができるからです。

500ポイントを上限に、投資額の1%をもらうことができるんですよね。ですので5万円分までなら、1%のリターンが確定してるようなものです。

ポイント利用設定

先ほど、楽天スーパーポイントコースに設定した件です。「すべての利用可能ポイントを使う」で良いかと思います。

特定口座でOK、もしくはNISA!

いちいち確定申告とか手間が面倒な人は「特定」一択ですね。

もしくはNISAで買うのもオススメです。3つ前の画面でNISA選んだ人はNISA口座ね。

目論見書を確認する

目論見書は読まないと次に進めません。

こんなの全部を読む人はいないですけどね。

暗証番号を入れて購入

日にち決めて、暗証番号決めてようやく購入です。

クレジットカード決済を選んだ人は「毎月1日」の積立設定になります。

クレジット支払いの場合は、以下のようなスケジュールになります。カードの支払いは、翌月の末になりますね。

以上の手続きで、毎月自動的に持っている楽天ポイントを投資でつかってくれます。

もちろん辞めたくなったらすぐ現金化もできますし、リスクを抑えるために、少しずつ積み立てをする事をオススメします。

楽天証券の口座開設はこちらから

楽天証券

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