スマホアプリで株を買う方法【楽天証券iSPEED編】

株をやってみたいけど、パソコンを持っていない人や、会社の隙間休憩時間にチェックして株を買ったりしたい人には、スマホで株を買うのがオススメです。

今回は、楽天証券のアプリ「iSPEED」を使った方法をご紹介します。

まずは、楽天証券にアクセスして、口座開設を終えている前提で話しを進めていきます。
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楽天証券iSPEEDの使い方

アプリストアから、このようなiSPEEDというアプリをインストールして、楽天証券IDでログインをしましょう。

銘柄を調べる

まずログインするとこのような画面になるかと思います。まずは上部のメニューから、色々な指標を確認していきましょう。

「指標ウォッチ」では、日経平均、先物、ドル円、NYダウ、のように並んでいます。

ちなみに右上の歯車から、編集ボタンを押すと、指標をカスタマイズすることも可能です。TOPIXやマザーズ、ユーロ円にするなど、見たい指標を登録可能です。

ウォッチリストを作る

次に、注目している株のウォッチリストを作って行きましょう。下のメニューの「お気に入り」に指定した銘柄を登録できます。1グループ100銘柄、10グループを登録できます。

なので、保有グループ、ウォッチグループなど、用途に分けてグループ化するのがオススメです。

左上の「表示設定」から、カード式に変えることもできます。チャート式にもできます。

株を購入する

先ほどのウォッチリストから購入に進むこともできますが、そもそもリストに登録するには、検索して探さなければいけません。

下のメニューの「検索」をクリックすると上部に検索窓が出てきます。

他にも最近みた銘柄や業種別の検索もできます。

試しに、検索窓にオリックスと入力してみます。

すると、候補として「オリックス」と「オリックス不動産」がでてきました。ここではオリックスをタップします。

(ちなみに「三菱」を検索窓に入れたら画面におさまらないほどでてきました。)

こちらが個別銘柄の画面です。デフォルトでは「サマリー」のメニューになっていますが、このメニュー機能がとにかく豊富過ぎて、もう四季報いらないくらい全部載っていますね。

順番にみていきましょう。

後で注文画面でも紹介しますが、板注文もスマホのみで可能です。

チャートも高機能ですね。

まずは4画面。スマホだと少し小さいのがデメリットですが、例えば日足をクリックして拡大化してみましょう。

描画、設定では移動平均線の編集、ボリンジャーバンド、一目均衡、多重移動平均、指数平滑移動平均、VWAP等々を使えます。

スマホの小さな画面によくこれだけの機能を収め、かつ直感的な使用が可能になっています。

ニュースも更新されます。

そして「四季報」もみられます。

実際の四季報とほぼ同じ量のがしっかりと載っていますね。情報面からいえば、もう紙面の四季報がいらなくなってしまいますね。

(紙は紙で別の良さがあるという考えもわかりますが)

業績も、細かくみられますね。

売上、営業利益、経常利益、当期純利益、などの決算期別推移。

テクニカル的な指標や、業績予測、アナリスト予測まであります。

優待内容もここでみられます。優待投資家の方にも優しいですね。配当は四季報のページみれば載っていますね。

それでは前振りが長くなりましたが注文しましょう。この銘柄の画面の右上の注文からできます。

もしくは、下のメニューの注文から現物買いを選ぶことでもいけます。

SOR(スマート・オーダー・ルーティング)注文とは、ある銘柄へ売買注文を入れたとき、自動で、最も有利な価格を提示している取引所へオーダーを出す注文です。有効で良いでしょう。

普通に、指し値、成行注文が選べます。板入力も可能です。執行条件も、本日中〜期間の設定ができます。

口座は特定口座を選ぶ方が多いかと思います。

サラリーマンの副業でされる方とかであれば、確定申告不要です。

買いと同時に売りの予約をいれておくこともできます。

最後に暗証番号をいれたら、注文を確定して完了です。

日経新聞を無料で読める

楽天iSpeedで日経新聞を無料で読む方法

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