スマホでワンコインで株を買う方法【SBIネオモバイル証券編】

株に興味はあるけれど、色々な理由でまだデビューしていないしていない人も多いと思います。

そんな方には【SBIネオモバイル証券】 がオススメです。
  • パソコンを持っていない→スマホだけでOK!
  • そもそも元本があまり出せない→数百円からOK!
  • 買い方が分からない→上級者向けの複雑な設定不要!シンプルな買い付けでOK!

SBIネオモバイル証券は、初心者向けで低リスク、少額から株を始めることができます。

実際に購入するのもすごく簡単ですとはいえ、デメリットなどについてもご紹介していきます。

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SBIネオモバイル証券の買い方

ネオモバイル証券のアプリをインストールして、ログインまでが完了しているとします。

アプリを開いて最初の画面です。残高と、ポートフォリオへのリンクなどがあります。

トップ画面を下にスクロールすると、オススメ銘柄や、ピックアップ銘柄などがでてきます。単純に安さだけで選ばないでくださいね。高い銘柄でも買えるためのS株なんですからね。

銘柄を調べる

下のメニューの虫眼鏡マークから、「銘柄検索」画面に移れます。ここで検索をしたり、ランキングを調べることができます。IPOというのは新規上場株式です。最近は公募割れすることも多いので、とりあえずは初心者は気にしなくて大丈夫です。

個別銘柄を調べると、このような画面に進みます。

下の方にスクロールすると、チャートも表れます。ここで注意して欲しいのが、前日までのチャートだということです。

最新のチャートのチェックは他のツールで確認ですね。

購入に進むときは「この株を買う」をクリックします。

株を購入する

SBIネオモバイル証券で注意したい、デメリットは、リアルタイム購入ができないことです。

  • 0:00〜10:30:当日の後場(ごば)始値(はじめね)
  • 10:30〜21:30:翌営業日前場(ぜんば)始値
  • 21:30〜24:00:翌営業日後場始値

通常の単元での買い方であれば、9時がいいとか、15時前がいいとか色々あるのですが、そのような理論はネオモバイルでは通じません。なるべく注文と約定の時間が短い所で考えると、午前10時半までに注文→後場の始値ですかね。

時間を踏まえた上で購入を決めたら、手順に移動します。

実際に購入するには、ウェブに移動しなければなりません。アプリだけでは完結できないんですね。

購入画面はこんな感じです。ここではS株を購入する際の手順を解説します。なぜなら、ネオモバイルを利用する最大のメリットが、S株を買えることだからです。

S株を買う際は、「株数指定」→「S株」→「数量」を設定してください。1株で全然大丈夫です。

ここで「概算約定代金」というのがありますが、実際に購入することになる金額よりも多めになっているかと思います。

ここがデメリットですね。やはり時間差が出てしまうので、金額にも注文時と誤差は少しはでてきます。とはいえこの画面での金額ほどいくことは、よほどのことがない限り、ないでしょう。

というのも、ネオモバイルのS株は「成行」注文になってしまうからです。

通常であれば、「指値」と「成行」を選ぶことができます。「指値」とは、この値段になったら買う、と期間を決めて指定する買い方です。一定まで安くなったら買いたいと思ってるときに便利です。

しかし成行しか買えないので、とりあえずその期間で、そのときの値段でとにかく買う、という買い方になります。少しの誤差は出てしまいます。

この後、注文の確定画面にいって、最後に取引パスワードを入力します。これで注文を確定できます。

約定の確認方法

約定の確認をしていきましょう。トップ画面の右上の三本線をクリックしていください。

するとメニューが出てきます。中断の「注文一覧(当日)」と「注文一覧(履歴)」でこれまでの注文を見られます。

注文一覧で先ほどの注文が、ちゃんと入っているかを確認できます。

こちらが過去の約定履歴です。銘柄をクリックしてみましょう。

下の方にスクロールして「約定履歴」で実際の単価が確認できます。

以上で購入までの手順が完了です。ちまちま買うことで、一気に高値つかみしてしまうとかのリスクなく、個別株を購入できるので、個別株初心者にはオススメです!

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