【投資】株式投資の始め方をゼロから完全解説

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以前、投資の基礎記事(&動画)を出しました。

YouTube(https://youtu.be/30YOf1QlrHI)でもかなりの高評価いただいており、20分以上と長いにも関わらず現時点で5000再生超え、

Goodボタン86に対しBadボタン0という、ありがたい評価です。

5000回も再生されたら一人くらいBadつくのが当たり前かと思いますが、0は気持ち良いですね。

この動画は資産運用全般の話でしたので、この中でも「株式投資」に特化した、知識0の状態でも、明日から株談義みたいなものに混ざれると思います。

株は本当に、面白いものです。

そのためには、ルールを知らなければなりません。スポーツとかも、ルールが分からない時はちんぷんかんぷんですが、ルールを知ってるからこそ観戦も面白くなりますね。

将棋とかもそうです。駒の動き方のルールや、基本的な戦法を知っていると、面白いものです。

この動画では、その「基本的なルール」をお伝えして、魅力的な株、危ない株を判断できるようにお伝えするものです。

ちなみに、投資信託を紹介する動画ではありません。投資信託も良いですが、それはこれらの動画で紹介しているので、今回は個別株をしっかりと解説します。

目次がこちらです。

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株式投資とは何か

そもそも株って何ですか?なぜ企業は株を発行するか、説明できますか?

一言で言えば、「出資者の持ち分を示した有価証券」です。

ちょっと意味分からないですね

株とはオーナーになれる権利!

例えば、あなたがパン屋さんを開きたいとします。ですがお店を作るにはまず初めに、初期投資が必要ですよね。

お店の店舗を借りなければいけないし材料費を仕入れなければいけないし、アルバイトスタッフも雇わなければなりません。しかし、小さな自営業であれば個人の貯金でも賄えますがもし大きなお店を始めるとしたら個人の貯金では多分賄えませんよね。

なので多くの人々から資金を株と言う形で株を受け渡す形で資金を集めることができます。株をもらった人たちはきるかはけけそのはああはたパン屋のオーナーである権利を1部所有しているのと同じになります。

株とは、その会社を1部所有する権利のようものです。

株を持つって、少額からでもオーナーになるってことなのか

そうですね!なので、会社はお金を出してくれているオーナーに対して業績や、株価の変動に対して説明する必要があります。それが、「株主総会」という訳です。

株主になれば、株主総会に出ることができます。以下の写真は、世界一の投資会社バークシャーハサウェイの株主総会の写真です。大規模になるとここまでの会になるんですね。すごい。

株を今では一般市民でも簡単に売買できる環境が整っているので、例えば僕のような一般市民が世界のアップルやGoogleのような大企業の、ほんの1部分ではありますがオーナーになることもできるんです。

そうすれば将来Googleアップルが成長して株価が上がった分に応じて資産が増えるし、定期的にもらえる配当によってもお金を得ることができます。簡単に言うとこれが株の仕組みです。

企業のお金の調達方法は2種類

ちなみに、企業がお金を調達する方法は大きく2種類あります。1つは株式発行、もう1つは借入金です。つまり銀行から借金する訳です。あとは社債っていうものもあります。

借入金はイメージが分かりますよね。借りることによるコストである利息が最初から決まっていて、期限までに必ず元本、利息ともに返済しなければなりません。

株で調達してお金は「自己資本」、借金は「他人資本」に分類されます。

この、自己資本と他人資本のどちらかがどのくらいの割合があるかは、「自己資本比率」と呼ばれ、1つの判断材料にもなります。高い低い、それぞれにメリットはありますが、自己資本比率が高い方が、「堅実」だと一般的には評価されますね。

株式投資の2種類の儲け方

株を発行する企業のメリットはお金を出資してもらえることでしたね。

それでは、株を買う側のメリットは何でしょうか?

それは、金銭的に言えば「儲かること」です。当然ですよね。銀行からお金を貸してもらうには「利息」を払わなければいけないのに、株主からはただで借りられる訳がありません。相応のリターンがあります。

株の儲け方には2種類があります。それはキャピタルゲインとインカムゲインです。

キャピタルゲイン→株そのものの価値が上がった分の利益。
インカムゲイン→定期的に得られる優待や配当などの利益。
 

よく、「株が大化けして10倍になって儲けた!」みたいなイメージがあるかもしれませんが、それはキャピタルゲインの方に当たります。

逆に、株価が全く上がらなくても、配当や優待などで利益を得られる銘柄であれば、それはそれで良いのです。

キャピタルゲインとは

キャピタルゲインとはつまり、株価の上昇による売却差額が利益になる訳です。

安定している老舗企業が、株価が大きく変動することはそんなにありません。

売上や利益の成長率が高い企業では、株価の上昇が見込まれます。このような株を「グロース株」と呼びます。これから伸びるであろう業界に、多いです。

また、実際の実力や、持っている資本などに対して、市場の評価が低い=割安に放置されている銘柄を、「バリュー株」と呼びます。

株価は、理論上は長期的には本当の価値に収斂するといわれているので、市場から割安に評価されているときに買えれば、本来の価値が株価に反映されたときに、その差額を得られるということですね。

インカムゲイン

インカムゲインの配当や優待(商品券や金券など)は、一般的に年に1回、2回ほどあります。

まず配当は、金銭で支払われます。一般的に「高配当」と呼ばれる銘柄は年間リターンが4%以上のものが高配当と呼ばれています。

だって銀行に預けていたら年間0.001%、高金利のネット銀行でさえ0.1%、定期預金ですら年間、0.数%しかお金って増えません。

そう考えると、高配当企業にお金を出資するだけで、年間4%も増えるってすごくないですか?銀行に眠らせているのが、いかに機会損失になっているかが分かります。

ただし、それには当然リスクもあります。株価が低下するリスクもあるし、「減配」といって、業績が悪ければ4%だった配当が3%、2%に減ることもあります。逆に、「増配」で5%になる可能性もあります。

株の分析手法

このように、株には可能性がある一方、それ相応のリスクがあるのです。リスクを持つということに対する報酬として、リターンがあるといっても良いかもしれません。

ではどうしたら、良い株のみを買えるか?

、、、分析して、考えるしかないですね。

それが分かれば苦労しないし、みんな買ってます。

そして、プロでも間違えることは、全然ありますし、手法も本当に色々あります。

経済学者のケインズが「株式投資は美人投票だ」といったのが有名です。当時、ロンドンの大衆紙が定期的に新聞紙上に100人の美女の顔写真を載せ、読者に6名連記で投票させる企画のようなものがありました。

この企画では、結果のランキングに最も近い投票をした人に償金が与えられるというものでした。

実はこれ、つまりどういうことかというと、読者たちは、自分自身の好みで投票せずに、「他のみんなが選びそうな人」を選んでいるということです。

これが株式投資においても同じで、自分の考えよりも「他のみんなが買いそうな銘柄を買う」ことが正しいとされるーーという、理論になります。

つまり、「心理戦」であるという理論ですね。

それに対して、株には「ファンダメンタル(本質的)価値」と呼ばれる、絶対的な価値があり、それは現状の分析と将来予測によって、数値化できる。という理論もあります。この理論によると、その株の本質的な価値を分析できれば、株価は変動はあれど、いずれその価値に落ち着くはずであるという考え方です。

このように、考え方やアプローチは、1つではありませんし、絶対に勝てる方法もありません。その中で、自分が信じるアプローチで、みんな考えているのです。

株式投資の基礎を根本的に学べる本として定番のベストセラー本としてこのようなものもオススメです。

様々な手法を、明確に分けたりできるものではないですが、ここでは、代表的な2つの分析手法をご紹介します。

ファンダメンタル分析

これは、企業の成績に基づいて、あらゆる指標から分析してアプローチする方法です。

業績や株価をチェックする

出典:https://www.buffett-code.com/

まずは、企業の最重要項目である、株価、売上高や利益が伸びているのかをチェックすることは、最重要項目の一つです。色々なサイトで調べることができますが、個人的には、バフェットコードなんかは見やすくて、情報量も多くてよく使っています。

財務諸表をチェックする

企業の財務三表として、

  • 貸借対照表(Blance Sheet)
  • 損益計算書(Plofit and Loss Statement)
  • キャッシュフロー計算書(Cash flow statement)

できれば、このあたりの「会計」に関わる書類が読めると良いです。個人的には、必須科目の一つだと思っています。

カンタンに言うと、

貸借対照表(Blance Sheet)
・企業の持っている資産と、それを何で調達しているか(負債?株式?)が分かる書類
・人で言えば、「今現在どれだけの財産(家とか土地とか価値ある物とか、、、)を持っているか」
損益計算書(Plofit and Loss Statement)
・その期間の、利益(または損失)がいくら上がったのか?
・人で言えば「今年の年収と、生活費がいくらだったか?年収が高くても、生活費も高くて利益が残らなかったら意味ない。。。」
キャッシュフロー計算書(Cash flow statement)
・その期間のキャッシュの出入りが全てわかる書類
・人で言えば、「ちゃんと働いて得た利益分の現金が入金しているか、お金の貸し借りで現金がどうなったか、など。」

もし結婚する男を選ぶとして、、、

年収自体は普通だけど、金持ちの家の、相続する資産が半端ないお坊ちゃまか、

実家は普通の家だけど、ハイスペで将来有望の年収、稼ぐ能力が高いビジネスマンか。。。

それぞれに魅力がありますよね。その辺の詳細が全部のっているのが、これらの財務諸表って訳です。ですので、もし実際に購入を検討する段階では、チェックして欲しい指標ですね。

初心者にもざっくり分かるように、解説動画も出してます。ぜひ会計の基本から学びたい人は参考にしてください。貸借対照表↓

決算書が読める!貸借対照表(B/S)の超基礎を分かりやすくざっくり解説します
ざっくりわかる!貸借対照表(^_^)

損益計算書↓

決算書が読める!損益計算書(P/L)の超基礎を分かりやすくざっくり解説します
ざっくり分かる!損益計算書

この動画の一部(8:55〜)で、キャッシュフロー計算書の解説してます↓

ファイナンス基礎【現在価値割引】その株式の本質的価値はいくら?

個人的には、やはり自分で財務諸表も読めることです。人の分析を聞くだけだと所詮は人の受け売りです。自分で読める上で、参考に人の意見も聞くのは非常に勉強になります。

企業分析の指標で分析(PER,PBR,EPS,ROE,ROA,BPS)

とはいえ、1株1株、財務三表見てたら時間が足りません。

もっとカンタンに、重要な部分だけを分析することもできます。この辺は、多用することになると思うので、しっかり名称を覚えてくださいね!

PERとPBR

現在の株価の、【割安度】を表すのが、PER、PBRです。株価は、必ずしも実力を反映しているとは限りません。市場の人たちの期待が先行し過ぎて、割高になっている株もあります。その判断ができるのが、これらの指標です。

まずPER(株価収益率)です。

株価/1株あたり当期純利益 = PER

として計算されています。要は、株価が純利益の何倍あるか?です。

PERが10倍であれば、投資額に対して、リターンが10年分で、元がとれる、と見ることができます。つまり低ければ低いほど、投資元本が短期間で回収できるくらい、株価が割安!ということです。

割安か割高かの基準は、業種により異なります。気になる銘柄があったら、業種平均や、ライバルとなる企業と比較して、割安度を調べましょう。

次はPBRです。

株価/1株あたり自己資本 = PBR

これも株価の割安度を示すものですが、「解散価値」とも言われます。

1倍であるときは、時価総額(株価✕発行済み株式数)と純資産が同じであることを意味します

1を大きく上回っているなら、それは株価の価値が高く評価されていることになり、逆に1を下回っていれば、純資産に比べて株価が割安ということです。

解散価値って言われるのが、もしこれが1を下回っていたら、理論上、今すぐ解散した方が価値が高い、とも言えます。

つまり、それだけ株価が割安ってことですね。

1を基準に話しましたが、これも業種により平均値が異なるんで、業界平均と比較がベターです。

ROEとROA

次に、ROE、ROAです。これらは、持ってるリソースに対して効率的に稼いでいるかどうかの指標です。

当期純利益/自己資本 ×100(%) = ROE

銀行からはお金借りたら利息をつけなければならないのに、株主からお金借りたら返さなくて良いの?って話がありました。

いいえ、株主だって、期待リターン(期待収益率)というものを持っています。出した分に対して毎年いくらの見返りをくれるのか、、、という期待値ですね。

ROEは、それ(自己資本に対する利益の割合)を示しています。

なので、期待リターン10%を求めている投資家に対して、ROEが8%しか上がらなかった、期待以下になってしまうので、その企業の株価は下がります。

ちなみに、投資の神様と言われたウォーレンバフェット氏の著書の中には、「ROE15%以上の株を買う」という法則が書かれているほど、期待リターンは重要な項目です。

ここでバフェット本の小話を挟みます。ちなみに、期待リターン = 配当ではありません。バフェット氏は、ROEが高ければ、配当が全然なくても良いという旨のことを言っています。
これはどういうことでしょうか?
ROEの分子は、利益でしたね。利益の行き先は、配当で株主に還元されるだけではなく、事業拡大などのための内部留保に回されます。
ROEが高い(=付加価値の高い事業をしている)のであれば、さらに株価上昇が期待できます。一方、配当で株主に吐き出してしまえば、それは現金化されて終了です。
だったら、目の前の現金化よりも、効率性の高い事業に再投資してもらって、さらに未来に得られるリターンを拡大化させた方が、株主としても嬉しいということです。
こう考えると、単純に「配当が高ければ良い」とは言い切れませんよね。
・ROEが高い→配当より、事業拡大のために使って欲しい
・ROEが低い→事業効率が低いのだから、さっさと配当で還元して欲しい
これは、企業の成長フェーズによっても変わってくるものです。

次に、ROAですね。

当期純利益/総資産 ×100(%) = ROA

ROAの方は、分子が先ほどと同じです。

分母が変わります。企業の資金調達は銀行などの借入金と、株式発行の調達だといいました。株で調達してお金は「自己資本」、借金は「他人資本」に分類され、その比率が「自己資本比率」といいました。

ROEは、分母が自己資本だったのに対し、ROAは総資産になっているので、借入まで含めた効率性になるので、必然的に、ROEよりもROAは比率が低くなります。

株主という立場からすると、ROEと一緒に補助的に見る感じですかね。

EPSとBPS

次に、EPSも非常に重要な指標です。

純利益 / 発行済み株式数 = EPS(1株あたり利益)

これも順調に伸びているかどうか、バフェット氏が重要視している指標です。

分子の純利益がしっかり伸びていることは、大きく関わってきます。単純に稼ぐ力が成長しているかどうか。

分母で言うと、「自社株買い」などで株数が減少することでも、EPSは上昇します。そのような要因もあり、自社株買いは、基本的に株価上昇の要因になりやすいです。

そして、BPSというものあります(これで最後!)。

純資産 / 発行済み株式数 = BPS(1株あたり純資産)

これは、分子である純資産が、利益が出た後社内にため込めば、増えるということになります。あとは、EPSと同じように、自社株買いとかでも、分子が減るのでBPSは上がり、株価は上がりやすくなりますね。

さきほど、PBRが1倍以下なら、解散した方が価値が高いといったと思いますが、もし、本当に解散した場合、資産を精算して株主に戻ってくる金額の目安ともいえます。

株の指標は多面的にみたい

以上、主要な6指標をご紹介しましたが、いかがですか?ちょっと多いかもしれませんが、、、まあ、なるべく「式」だけでなく、本質的な意味を伝えたつもりなので、慣れましょう。

テクニカル分析

これは、株価(チャート)の動きから分析する指標です。

ファンだメンタルで色々難しい指標を紹介しましたが、なんと、それらも含めて、チャートには盛り込まれている、ともいわれています。基本的なキーワードをご紹介します。

基本のローソク足

陽線:始値(はじめね)より終値(おわりね)が高くなった

陰線:始値(はじめね)より終値(おわりね)が安くなった

このようなものをローソク足といいます。このローソク足の動きを分析するのがテクニカル分析です。陽線が連続しているときは、人気が高まり、株価が上がっています。

逆に、陰線が続いているときは、株価が下がる力が強いということになります。

そして、棒に、線がついているのが分かるかと思います。

・上ひげ(うわひげ)は、これは「もっと上がるぜ!」と思って、買った人が一部出てきたけど、「いやいやちょっと待てよ」と多くの人が冷静になっているときに、出るサインです。

・下ひげ(したひげ)はその逆です。一部の人が「あ〜もうダメだ〜泣!絶望だ〜!」と思ったけど、多くの人が、「いやいや、そこまで悲観しなくいいんじゃない?」と思っているときに出るサインです。

そのため、長い上ひげが出たときはもう「売り時」、長い下ひげが出たときはもう「買い時」といわれています。

・「窓」も、上げ下げそれぞれの強いパワーを秘めています。

・「包み線」は、前日の動きをすっぽり覆うような線がでたときのことをいいます。これも、上記の画像では、陽線が陰線をすっぽりと覆っているので、実際上昇へ向かっています。

移動平均線は必須

「日足」のチャートのときは、デフォルトの設定(楽天証券の場合)で

短期線:5日

中期線:25日とかになっているんですが、それが上記の画像に表示されているように、5日移動平均線が、25日移動平均線を、下から突き上げる形でクロスするものを、「ゴールデンクロス」といい、買いサインといわれます。

その逆に、5日移動平均線が、25日移動平均線を、上から下がる形でクロスするものはデッドクロスといい、売りサインといわれます。

突然「日足」と言いましたが、「週足」とどっちをみればいいかという疑問が僕もあったのですが、「保有期間」に応じて変わってきます。

数ヶ月レベルの短期トレードで、キャピタルゲインを狙うようなトレードをするのであれば、日足、長期目線なのであれば、週足、月足なども見る、ということになるかと思います。

統計でわかる!ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドというのが、この画像の、チャートに対して周りにうにゃうにゃしているものなのですが、赤い移動平均線に対して、近い順から上下に、1σ(シグマ)、2σ、3σの線が出ています。

これは統計学で出していて、その範囲に収まる確率がどのくらいか?という指標なんです。実はみんな受験とかのときに同じ理論を使ってるんです。「偏差値」という言葉です。

あれも同じ理屈で、平均からいくつ離れている指標かを表したのが偏差値なんですね。偏差値60(または40)というのは、上記のチャートで言うと、1σ分離れているということ。1σ以内に収まる確率が68%あるということです。(つまり偏差値60の人は、上位16%!偏差値40の人は、下位16%!)

2σ以内に収まる確率は、95.4%。(つまり偏差値70は上位2.3%!偏差値30は下位2.3%)

そして、3σ以内は99%。チャートが2σ、3σの線に近づいているときは、もう、次の動きは上なのか、下なのかが、95%、99%の確率で、どっちに動くかが分かるということなんですよね。

画像の矢印の部分は、3σの部分に触れています。つまり、次は上がる確率が99%です。案の定次の日はあがってますね。

まとめー分析手法は色々あります。

かなりのボリュームでしたね。。。

基礎の範疇を超えたかもしれません。すいません(^_^;

ですが、それだけ、手法は色々あるし、ファンダメンタル重視の人もいれば、チャートばっかり見てる人もいます。もちろん両方見ても構いません。

分析して、良い銘柄が決まったら、実際に購入してみましょう。

株の買い方

それでは!株を買うフェーズです。まずは、株を買うための「証券口座」を開いてくださいね。とりあえず「楽天証券」はオススメです。「SBI証券」でもいいですね。

とりあえずネット証券がオススメです。

楽天証券のメリットは、、、ポイントが貯めやすい(しかもポイントで株や投信が買える)、あとはアプリも見やすい、ということなどで、僕は採用しています。

購入までの作業手順はこちらの動画で詳しく画面を見ながらやっております。

単元で買う

株を買うときは、100株で1単元になります。ですので、株価が300円なら、3万円から。株価が1000円なら10万円からになります。

10万円でも安い方ですね。なので、投資信託とかよりも、まあまあ、まとまった金額が必要になります。

でも、2,30万円ならともかく、ユニクロで有名なファーストリテイリング(5.21時点で約530万円)とか、任天堂(450万円)とかなんて、桁違いに資金が必要ですからね、、、

とはいえ、10万円未満、10万円程度でも、買える人気株は沢山あります。有名ところだと、高配当で優待もあるオリックス(5.21時点で13万円程度)、連続増配の三菱UFJリース(5万円程度)とかは人気ですね。通信大手なんかも、配当銘柄としては有名ですね。

初心者は、高配当銘柄のような、比較的安定性のある銘柄から始めることをオススメします。

単元未満株を買う

最近は1株ずつ買うことができます。単元は100株から立ったのですが、1株から買うことができるんですね。便利な時代になりました。

僕も最近は、個別株は1株ずつ買うことが多いです。やっぱり、日々単位で分散できるってのがいいですね。少額でちょっとずつ積み立てられるので、精神的にもいいですね。

【SBIネオモバイル証券】では、Tポイントが使えるだけでなく、単元未満の手数料が安いです。

まとめ

長くなりました!すいません!

最後まで読んでくれた方、聞いてくれた方、お疲れ様でした!

ですが、正直、まだまだ学ぶべき事は、あります。今後も、ブログ、YouTubeを通して、随時投資情報や、学びを発信していきます。まあ、趣味ですね。本業よりやっぱり楽しいんで。

というわけで、僕自身も、まだまだ勉強不足ですが、視聴者さんたちと金融知識をシェアしようということと、僕が初心者だったころに、知りたかったことなど、発信していこうと思いますので、ぜひ、お気軽にコメントとかもしてくださいね。

僕は、学生時代、株や経済のイロハを教わった、師匠の教授がいます。

彼のような、面白い講義ができるような、YouTuber、ブロガーを目指していきますので、今後ともよろしくお願いします!

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