バズるツイートの秘密【インフルエンサーの闇】

インフルエンサーと呼ばれる人たちって、どんな考え方でツイートを作ったり、ブログや動画をバズらせているのか、暴露したいと思います。

全てに当てはまることではないのですが、一部、そのような手法もあるよ、ということで聞いていただければと思います。

まず私がなぜそんなことを言えるのかと言いますと、実は別名でTwitterの外注をしていて、1ツイートするたびに数百イイネがつくような、プチインフルエンサーのアカウントを運用しているからです。

運用アカウントをバレたくないので、素性を明かすことができないので、証拠を出すのは難しいのですが、信じてもらえる人だけ聞いてもらえたらと思います。

世の中の普通の人のレベルに合わせる

まずはこちらのツイートがかなり大事な考え方になると思います。

はあちゅうさんという人は、芸能人でもないながら、SNSやネットでの発信活動を長年していてフォロワー20万人もいるミドルインフルエンサーです。

この方の発言ということで信頼性もあると思います。

人口のボリュームゾーンを狙わなければならない

wikipediaさんで正規分布のサンプルを、考えやすくするために引用します。

以下の図をみてください。

左図のように偏差値60くらいの人に理解できる内容を発信したとすると、そもそも内容を理解できる人が限られてしまうので、バズらせるのは難しいです。

では右図は偏差値40の人にも理解できる場合です。そうすると、理解できる人数がだいぶ増えましたね。理解できる人数の中で、特に響いた人がリツイートなどで拡散してくれるとすると、そもそもバカな人でも理解できる内容じゃないと、母数が減ってしまうということですね。

拡散させる内容の作り方

もう一度言いますが、全てがそうではないですが、よくあるパターンとして、

  • 弱者(バカ)の声を代弁する
  • 弱者を労うような内容
  • 社会の不公平さを疑う
  • 恋愛、ゴシップネタ

この辺のネタはあるあるですね。

まずこういうネタが好きな人は世の中多いですし、誰にでも(リテラシーの低い人でも)内容の意味を理解しやすいんですね。

だから、インフルエンサーの人たちが拡散の母数を得るために狙ってることもあります。

事例

例えば、「弱者の声を代弁する」などで考えると

「とある経営者の、経費の使い方を道徳的に叩く」などがあるかと思います。

経費を自由に計上することができるのが経営者のメリットであり、労働者にはこれができないわけです。しかし、倫理上や、道徳上、どうなのかと思われるような経費も世の中にはそりゃあります。

例えば、キャバクラとか、ピンサロに行って、抜いてもらって、それを経費にできるとなれば、それは、実質は「事業に関係ないのに!!」という一般ピーポーたちの声が聞こえてきそうです。

でも、このような経費を形状している経営者は世の中には実在しています。でもその人はリスクをとったり投資をして事業を持っているからこそできるんですよね。だから、法は犯してはいないのです。

そもそも法律とは、頭の良い人が有利になるように、複雑に作られたルールです。

法律は弱者ではなく、強い者の味方なのです。それを若い頃勉強しなかったバカたちが、大人になって気づいて後悔して、こういう不満を持つようになるわけです。

さて、長くなりましたが、これが、「弱者の心の声」で、これを、インフルエンサーは気持ちを汲み取って、わざとそのような経営者を叩くようにツイートを投下します。

すると「そうだそうだ!(怒)」と、経費計上もできないしがないサラリーマンたちが共感して、拡散する、インフルエンサーのPV数が増える。こういう図式ですね。

まとめ

では、その上でどうしたら良いかというと、結局は、「自分自身のリテラシーを高めること」しかないと思います。

その上で、ある意味、インフルエンサーたちの言葉も、斜めから見るというか。自分自身で人を判断できる目を養うことが何よりも最優先になると思います。

また、インフルエンサーとかを崇拝してしまって騙される人って、そもそも「自分自身で物を判断したり決断ができない人」なんですよ。

だから「断定してくれる人」が好きなんですよね。そうならないためには、信頼できる発信者を見つけるのも確かに大事なのですが、

「自分自身の頭で考え判断、行動できる人間になる」

この方がもっと大切だと思います。

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