【簡単】副業する際の注意点とバレない確定申告の体験談

本日は副業をしていて毎年確定申告をされている方に伺った話をまとめていきます。副業の職種によっても注意するポイントなどが変わってくるので、実際にやっている人に聞くのが1番ですよね。動画はこちらです。

副業の注意点と確定申告について

ちなみに、最近めちゃくちゃ共感したツイートが、マナブさんのツイートですが、世の中には難しそうなことを難しそうに話す人が多いというのは、ガチです。以下のツイートを読んでください。

自分もなるべく、難しそうな話を、簡単にハードル下げるような人間になりたいですね。

そもそもなぜ副業をする人が増えているのか

副業をする理由は人によってそれぞれだと思います。

生活の足しにするためや、独立のための資金やスキル作り、定年退職後のビジネスとして始めるなど、副業の種類の数だけ理由があると思います。

働き方改革の波と副業解禁

最近の政策で「働き方改革」と言うものがあり、長時間労働の常態化やそれに起因する過労死、非正規労働者に対する不合理な待遇差などを改善する目的で実施されました。

残業時間の規制がかかり、残業代ありきで生活水準を保っている私のような労働者は突然の減給を食らったような状況です。そのような実質減給をくらって、規制がかかって減った分の残業代を補填するために副業を始める人もいます。

最近では政府の就業規則ガイドライン改訂の影響か副業を解禁する企業も増えてきていますが、依然として中小企業は原則副業禁止の会社が多いです。

ということで今回は、実際に会社に隠れて副業している人の体験談を踏まえた、会社バレを避ける方法も紹介します。

副業をする時の注意点

なぜ副業をしたら確定申告が必要なのか、その理由をまとめてみます

会社に副業を知られない

まず、副業が会社にバレる原因はいくつかありますが、一番多いルートが会社での噂です。副業が軌道に乗っており、誰かに話したい衝動に駆られる気持ちは分かります。ですが人間と言う生き物は、自分と同程度の他者が自分よりも優位な状況になった時、蹴落としたくなる気持ちが働いてしまいます。

上司からは「副業に割く時間があるなら本業に専念しろ」と思われてしまうかもしれません。副業を会社の人間に話すことはデメリットしかないので、避けるようにしましょう。

本業に影響を与えない

二つ目は本業に影響を与えない程度に副業に取り組むことです。例えば、本業が定時で終わった後に飲食店などでアルバイトをしているサラリーマンの場合、急な残業でアルバイトに出勤できない時には本業優先で仕事をしましょう。

仮に残業せずに帰ってアルバイトをしていた時に会社の人間とバッタリ会ってしまったり、後々副業がバレてしまったときに自分の信頼を失わないようにするためです。

キチンと本業優先で副業に取り組んでいれば、バレてしまっても「副業辞めろ」で済むことが多いです。他には、本業の同業他社で副業を行わないことです。

副業を許可している会社でも同業他社での就業を禁止している事が多く、原則として本業の会社情報を副業先に漏らさない、逆に副業で知り得た情報も本業に持ち込んではいけないと言う規則がある企業もあります。

確定申告・納税をしっかり行おう

副業で得た収入はキチンと申告し納税を行いましょう。

確定申告を行わないと住民税や所得税額から会社に副業がバレる可能性があります。

会社にバレるだけならまだしも、役所から「無申告加算税」や「延滞税」の支払いを求められたり、悪質だと判断されてしまうと「逋税(ほぜい)」と呼ばれる犯罪行為になります。

もし「ほ税」を行ってしまうと先ほどの「無申告加算税」や「延滞税」に加えて「重加算税」の支払いを命じられてしまいます。

加算税率は税額の35~40%となり、払えない場合は財産の差し押さえなどの処分が行われる可能性があるので、申告の偽造、漏れのないようにしましょう。

副業するサラリーマンの確定申告のやり方

それでは会社員が副業した際の確定申告のやり方と、職種別の注意点などをみていきましょう。

確定申告とは

確定申告とは、1月1日から12月31日の1年間に発生した所得や経費から所得税を計算し、税務署に申告する手続きのことを言います。

確定申告は面倒で煩雑なイメージがありますが、申告会場に行けば専門の職員さんがいるのであまり気負わなくても大丈夫です。

確定申告には白色申告と青色申告があります。

自営業やフリーランスで活動している人は青色申告の方が節税効果は高くオススメですが、副業程度ならば白色申告で問題ないです。

青色申告は税務署の承認が必要なので、届け出をしていない場合は自動的に白色申告になるので、申告書の種類はあまり考えなくて大丈夫でしょう。

白色申告の記帳方式は収入欄の合計から支出欄の合計が分かればいいものなので、簿記の知識がなくても計算できます。

インターネットでも確定申告はできますが、確定申告の時期になると税務署や市民センターなどで説明会が開かれるので、慣れない頃は会場へ行って申告することをお勧めします。

申告書の不備で会社にバレる可能性があるため、私は未だに説明会場で申告書を書いてしまうのがいいと思っている派です。なので、このツイートは、みんな真に受けるべきだと思います。

副業の収入の種類によって変わる申告内容

副業で得る収入としては、具体的には以下のようなものが当てはまると思います。

  • 終業後や休日を利用したアルバイト勤務→給与所得
  • ブログなどを利用したアフィリエイト活動→雑所得
  • 本や家電、ホビーなどの転売ビジネス→雑所得
  • ライティング、プログラミングなどのクラウドソーシング→雑所得
  • メルカリなどのフリマアプリを利用したハンドメイド品の販売→雑所得
  • 賃貸経営やマンション投資をする不動産業→不動産所得
  • 株やFXなどへの投資→配当所得

種類としてはこのような副業が多いです。

基本的には副業の収入は申告上の配当所得、不動産所得、給与所得、雑所得にあたります。

配当所得は投資による収入、不動産所得は賃貸経営やマンション投資、アルバイトは給与所得にあたり、その他は全て雑所得になります。

副業収入が源泉徴収でバレないようにするには

副業の収入が年間20万円以下の場合、確定申告は必要ありませんが、アルバイトを副業として行っている場合は確定申告をしなければ会社に副業がバレてしまう可能性があります。

バレる理由は住民税です。確定申告をしてなければ、本業と副業の給与所得が合算されて住民税の計算が行われます。

すると会社側が支給している給料分の住民税よりもちょっと多い金額が毎月引かれるため、会社が不審に思うのです。これを解決する方法が、住民税を別々に納付するように市役所に申請することです。

市役所の市民税課で「副業をしていることを本業の会社に知られたくないので、別々に徴収してください」と伝えればオッケーです。確定申告は前年度の収入から所得税を算出することです。

確定申告をした上で住民税の徴収方法の変更を行うことが副業発覚のリスクを下げる方法です。

まとめ

確定申告の大切さと、シンプルさが伝わったでしょうか?

今の時代、1つの会社に縛られて偏ったスキルしか得られないのはもったいないと思います。確定申告さえきちんと行っておけば、副業で、個人事業主として一つのビジネスをしている経験もつくし、実力もつきます。

2つ3つの副業に取り組み、より優れた人材になりましょう。急な景気悪化でいつ首を切られるか分らないこのご時世だからこそ、いざという時に活用できるカードは持っておくべきだと思います。

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