今更?年金崩壊宣言!これからの若者の生き方について

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まあ今更感は否めませんが、金融庁から年金はもう崩壊したから自分たちで将来の設計をしてね、という類の御触れがありました。

これがネット上で炎上して人々は怒り狂っています。ではこれからの時代を生きる僕らはどうしたら良いのでしょうか?動画はこちら。

年金崩壊!自分の年金額の確認方法とオススメ投資とは
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そもそも何故今年金崩壊宣言?

年金制度が保ち続けることが厳しいなんて事は、何年も前から言われていた話です。

何を今更公言されて怒っている人達はなんなんでしょうか?パフォーマンスですか?怒り芸ですか?

僕ら平成生まれ世代は、子供の頃からもらえる年金は足りなくなると言われ育ってきました。大人たちもテレビのニュースもみんなそう言ってたからです。

それがオフィシャルに発表されるまで、みんな淡い期待を抱いてたという事でしょうか?

そういう意味では、悟り世代の僕らは、やっぱりね、という相変わらずの冷め具合です。

これからどう生きていけばいいのか?

そんな時代を生きる僕らは、働き方にしろ、資産に対する考え方にしろ、家庭の持ち方など社会的な側面までも、先人達の生き方を真似てるのは賢い方法とは言えない。

そのためには、資産運用、倹約など、人生の資産設計が必要だ。また、いくら年金を払っているか、いくら貰えるかも分かっていない人が多いので、年金や社会保険など、基礎的な知識も必要だ。その辺をまとめていきたい。

年金の確認方法

では実際、どのくらい貰えるであろう年金は少ないのか?その確認方法をお伝えします。

一つ目は、年金ネットで確認する方法です。これは手間もあり面倒ですが、公式サイトでちゃんとして金額を、受給金額の予測を確認できます。

2つ目は自分で概算を計算する方法です。ざっくりの計算方法を載せますので、参考にしてください。

年金ネット

「ねんきんネット」は、日本年金機構のサイトで、お客様がインターネットを通じてご自身の年金の情報を手軽に確認できるサービスです。24時間いつでもどこでも、パソコンやスマートフォンからご自身の年金情報を確認することができます。

こちらのサイトからアクセスができます。

こんな感じのサイトで、最新の年金の支払い状況や、

受け取れる年金の見込み額を確認できます!

基礎年金番号や、アクセスキーなどが登録する際に必要になります。詳しくは、年金ネットのサイトをご覧ください。

自分で概算する

国民年金の方は、基本的には、未払いの機関などがなければ、779,300円をもらえます。

しかし、例えば二十歳の学生時代に1年未払いがある場合は、年間でおよそ2万円のマイナスになります。

受給年齢に関しては、1ヶ月繰り上げで早くもらうごとに、0.5%引かれるので、5年早めた場合、30%減額され、年間545,510円になります。

逆に繰り下げて遅くした場合は、1ヶ月ごとに、0.7%増額されますので、5年繰り上げて70歳からにすると42%増えて、1,106,606円もらえます。

まあ繰り下げると多くもらえますが、いつ死ぬかわからないので、早く死んでしまうと、伸ばし損の支払い損になるので、自分の経済状況に応じての、受給計画が必要です。

厚生年金の方は、5500円×会社員としての就業年数×38歳の時の年収の100万の位という式で計算できます。なので、38歳で年収450万円の人なら、

5500×38×4=836,000円になります。

国民年金の779,300+836,000=1,615,300円になります。

2016年の実際の受給者の平均が、177万円なので、まあ遠くない数字です。だいたい、170万円前後の年金額の方が多いのではないでしょうか。

177万円と聞いてどう思いますか?贅沢しなければ、飢え死にはしないですが、決して裕福とは言えないし、孫のために何かしてやるのも厳しいし、趣味を楽しむのも、制約がありそうですよね。

ということで、政府がいう通り、やはり投資が必須になるわけです。

投資と副業は必須だと思う

投資と副業は、20代からでも必須になると思います。

ということで、これからも僕のブログ、動画では、副業や投資のネタを発信していくので、ぜひ注目してください。

会社員として兼業しながらでも、これからの時代を生き抜く20代のロールモデルを目指していきたいと思います。

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