楽天証券で投資信託積立の組み直しを考える。銘柄の選び方を公開

今回は楽天証券での投資信託の銘柄選びをしていきます。動画で見る方はこちら

楽天証券で投資信託の積み立て設定を見直す!株式インデックス、米国債、REITをバランスで組みます

なぜ組み直すかと言うと、詳しくはこちらの記事をご覧ください。

簡単に言うと、投資信託の100円投資を大量買いすることで、100円買うたびに3ポイントがもらえると言う、「買った時点で3%のリターンが決まる」と言うチート技ができなくなってしまったのです。

そのため、大量に銘柄を選んでいたのですが、少し減らして、銘柄選定をし直そうかなと思います。

主な資産の種類とポートフォリオ

今回ポートフォリオを考えるにあたり、いくつかの資産の種類を復習します。

  • 債権(国内、国外)
  • REIT(不動産投資信託)
  • 株式系インデックス
  • 個別株(優待や配当狙い)
  • 個別株(値上がり狙い)

この種類では、上に浮けば行くほど、安定度の高い資産です。リスクが小さい代わりに、リターンも小さいです。

まあ今回は投資信託のポートフォリオを作りたいと思いますので、

債権:REIT:株式系インデックス= 3:3:4くらいの比率で考えてみようと思います。

ポートフォリオの銘柄選び

ここでは、株式インデックス、債権、REITの銘柄の選び方を公開していきます。

まずはメインとなる株式系のインデックスについて話をしていきたいと思います。

株式系のインデックスについて

投資信託と言えば、株式のパッケージされた商品であり、それだけでの株式の分散投資ができると言う優れた商品で、初心者でも投資がしやすいです。

  • 国内インデックス
  • 海外(先進国、新興国)インデックス

この両方を入れれいきたいと思います。新興国は、僕は入れますが、日本と先進国(主に米国)だけでも小さく始める人は、それだけでもいいかなと思います。

楽天証券で人気なのは、「楽天全米株式インデックスファンド」や「楽天全世界株式インデックスファンド」で、このあたりは鉄板で、手数料が安いし、成績も人気も高いです。

その観点で言えば、eMAXIS Slimシリーズや、SBIシリーズ、iFreeシリーズの、株式系インデックスに分散して購入します。

判断基準としては、4つの基準は優先して持ちたいと思っています。

  • 信託手数料が0.1台〜0.2台で安いもの
  • 売買手数料がない
  • 純資産が100億円以上
  • インデックス(パッシブ)投資(アクティブではない)

これ辺の基準を優先して銘柄を選びます。

債権について

債権は、国債、社債と言う、借金のことで、基本的に元本保証がされているので、「安全資産」として組み込むことをオススメします。

中でもオススメなのは、「米国債」です。日本の国債は、金利が低いのですが、米国債なら、下がってきているとは言え、長期金利で2%はつきます。リスクに関しても、米国は経済的には世界一の国ですから、アメリカがデフォルトするリスクといったら、他の国よりは1番低いし、どこかの銀行よりも、断然低いです。

リスクが0なんてことはありえないので、米国債と言うのは、限りなくリスクが低い商品と言えます。

REITについて

REITについては、不動産投資信託のことで、不動産に分散投資できる商品です。

リターンもある程度見込めるし、株式系とは、違った動きをするので、不況になって株式系インデックスが軒並み下がった時に、REITは全然安定して利益が出ていたりすることがあります。

実際の僕の運用成績でも、そんなことがありました。こちらの動画をご覧ください。

楽天証券投資信託6ヶ月目ベスト5ファンド【株式系を抑えてREITが1位】

じゃあREITの中では何が良いかというと、楽天証券の中では、「明治安田J-REIT戦略ファンド(毎月分配型)【愛称】リート王」が1番人気ですね。僕も最近、これを積立始めました。

実際の運用成績も、今後発表していきたいと思います。そんな感じで、

債権:REIT:株式系インデックス= 3:3:4くらいの比率で考えてみようと思います。

個別株に関しては、改めて別の記事を作りたいと思います。以上、楽天証券の投資信託の積み立て設定を考え直してみた、と言う記事でした。

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