初心者向け「外貨預金」の注意点やリスクと楽天証券の外貨預金

外貨預金の3つのリスクについてと、楽天証券の外貨預金の商品についての感想です。

外貨預金ってあまり儲からないイメージがありますが、それはなぜなのかについて。それと、楽天証券ではどんな商品があるのかを調べていきたいと思います。

動画も更新しております。

高金利の外貨預金の3つの落とし穴と楽天証券の外貨預金

外貨預金のリスク

よく外貨預金って言うと高金利で海外の銀行に預けているだけで儲かる〜!みたいなイメージがありますが、きっとその広告の中にも小さな文字で手数料のことがちゃんと書いてあるんですよね。

ただし読む気にもならないような細かい文字でしか書いていないと思います。

手数料

まずは為替手数料がかかるのは大きなデメリットです。

例えば、米ドルを買う場合を例にします。円をドルに変える時に1円ほどの手数料がかかります。そして運用を何年かして、運用後にドルを円に戻す時に、また1円ほどの手数料がかかります。

今のレート、1ドル108円ほどとすると、一回の運用で2円かかると、手数料が約2%です。

「手数料がが2%かかる」と考えると、なかなか割高だと思いませんか?

それなら楽天証券で投資信託を買ったほうが良いと思います。もしくは、債権ベースの投資信託ですかね。手数料の面で言うとこちらの方がお得だと思います。

為替変動リスク

2つ目のリスクは、為替変動リスクです。為替は常に動いています。

ここでも一つ例を挙げます。

外貨預金を始めた時に、1ドル=110円だとします。運用して利益が10%出て、1.1ドルに増えたとします。

しかし、円に戻したい時に、為替レートが円高に変わってしまっていると損することになります。1ドル=100円になっていた場合、1.1ドルあっても、110円のままで、増えていません。むしろそこに2円ほどの手数料がかかっているので、結果、最初の110円が、108円に減ってしまうことになります。

このように、外貨に預金している間に円高になってしまうと、損をする場合があることを、念頭に置いておいてほしい。

税金

これは、株式投資の利益と同じであるが、利益に対して、20.315%の税金がかかります。所得税15.315%、住民税5%と言う内訳です。

以上の3つのリスクを踏まえて、外貨預金はやった方がいいと思います。

くれぐれも円安の時に始めないようにしてください!と言っても、、、為替を予測することなど無理なんですけどね。。。

まとめ

分散投資の一つの投資先として、外貨に預けるのも、ありではありますが、どんなリスクがあるのかを理解してから始めましょう。

そして、始めるのであれば、円高の時の方がオススメです。

今後世界が不安定に向かうにつれて、「日本円」は安全資産として変われ、円高に動く可能性があります。そうなった時は、円高時に外貨を購入し、また円安に戻った時に戻せば、為替差益を得ることもできます。

一つの選択肢程度として、考えておきましょう。個人的には、初心者は米国のインデックス投資から始めてみると良いかなと思います。オススメは、楽天証券です!

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