寝る前のスマホを読書に変えればメリットだらけ

「日々の習慣」は人生を左右する最も大事なことの一つです。

「寝る前に読書する」というのは、

とにかくメリットがとても多いと感じているので、私も実践しています。

始めたばかりですが、実際にやってみて感じた良さをお伝えしたいと思います。

あのビルゲイツさんの習慣である

ちなみに世界一の億万長者ビルゲイツさんの習慣は、寝る前に1時間、本を読む事だそうです。

「毎晩1時間ほど読書する。これは眠りにつくまでの過程なんだ」

しかし、どれだけ本が面白くのめり込んだとしても、7時間の睡眠は守っているとか。

何かクリエイティブなことをしたければ、7時間では足りないとさえ考えているそうです。

メリット①知識が記憶に定着しやすい(知識・教養をつけるための読書に良い)

そして、寝る前の読書は知識の記憶にも良いらしく。

「ジェンキンスの法則」なるものがそれを示しています。

ジェンキンスの法則

アメリカの心理学者ジェンキンスは、平均能力に差がないAとBの二つのグループを作り、同じ講義をして、次の日の朝に講義内容についてテストをした。

Aグループには講義が終わったらすぐ寝るように指示を出し、Bグループには好きなように行動をさせた。テストの結果には、Aグループの平均記憶量は56%、Bグループの平均記憶量は9%というように、大きな差がついたのです。

ジェンキンスはさらにこのような実験を繰り返し、「就寝直前に入った情報は、記憶効果が高い」という結論を得ました。

これは「ジェンキンスの法則」と呼ばれています。

寝る前の読書はもちろん、暗記をしたい時なんか有効ですね。

記憶が整理されてヒラメキ力のアップに

睡眠には、記憶だけでなく、脳に蓄えた知識を整理整頓して使える状態にする役割があるそうです。

知識の「量が変わる」のではなく、知識の「質が変わる」わけです。

ひらめく確率が高くなるのです。

そのために寝る前に問題や課題に目を通しておくことも重要です。

実はこれ、大学時代によくやっていました。皆さんも経験ありませんか?レポートが書けない時に、朝のスッキリした頭で書けた経験とか。

「どうやってまとめたら良いか思いつかない。。。」

でも、朝になって考えたら

「なんだ、これで良いじゃないか」

と納得できる答えが出ている。これが知識の質の変化なんですね。

メリット②脳がリラックスして良く眠れる(ブルーライトを浴びる習慣を避けられる)

アメリカのNational Sleep Foundation(国立睡眠財団)によると、寝る前に本を読むことには心のストレスを解消し、眠る準備をする効果があるそうです。

また、今の時代ついつい見がちなスマホやパソコン。

「寝る前は本を読む」と決めてしまえば、スマホなど見なくなり、ブルーライトを浴びる習慣から解放されます。

このブルーライトが、睡眠を大きく妨害します。

これは、メラトニンという睡眠ホルモンの分泌を阻害するためです。

ゆっくり好きな小説などを読んで、脳をリラックスさせて眠りにつきたいですね。

メリット③モヤモヤ余計な事を考えたりしない(精神的安定)

2009年イギリスのエセックス大学の研究発表によると、少なくとも毎晩6分間の読書をすることで、身体のストレスレベルを68%減少させることが出来るといいます。

え、6分間で良いんですか!!!

しかも、たった6分でストレスが7割減少ってやばいですね。

さらにさらに、読書をする習慣は脳の老化防止にも役立つそうです。

習慣的に読書をする人は、認知能力の低下率が平均よりも32%減少するという研究結果もあります。

好きな本ならなんでもok。ワクワク夢中になれるものが良いようですね。

寝る前に本を読むと人生が輝き出す

以上、『寝る前の読書の3つのメリット』でした。

早速今日も書き終わったら読書タイムです。

僕は24時くらいに寝るので、23時くらいにはブルーライトから解放されるように意識しています。

皆さんも快適な睡眠 & 読書ライフを!

参考

「寝る前1時間」は勉強のゴールデンアワー
夜遅くまで勉強しているが成果がでない……。1日の時間と脳の関係を学べば勉強効率もアップ!覚えたら忘れないうちに寝る。これが鉄則。

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