良い作品と見られる作品は違う

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「これは良い動画が作れた!」

そう思っても、なかなか再生数が伸びないことがありませんか?

動画にしても、ツイートにしても、ブログにしても、そういうことはあるかもしれません。

SNSが発達した現在は誰もが発信者側になることができて、好きなことを発信している人も多いです。

しかし多くの人(僕も含めて)が視聴回数の少なさに悩まされています。答えは簡単。視聴者はそれを求めていないから。そんな簡単なことに気づかない人が多いんですよね。

気づいたとしても、それを継続するのがまた難しいのです。

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発信をしてみて分かる「ウケる」ネタ

実際に発信活動をある程度継続を続けている人なら、感覚的に感じている人もいると思います。

良いネタだと思ったのに、再生数やPVが伸びないとか、逆に、意外と伸びたネタとか。

これはただ発信しているだけでは分からない。ある程度のスケールがないと、それを測ることは難しいと思います。

僕はブログを2018年末にYouTubeを始めて、4月頃には月間の再生数が9万再生くらい行くようになってから、その違いを実感し始めました。

それまではそもそもの数字が小さすぎてあまり差が分からないんですよね。それもある程度継続してからでないと分からなかったことです。

もし今YouTubeチャンネルがBANされたとしても、経験値が違うので、また立ち上げをできる自信はあります。(めちゃくちゃ大変だからやりたくはないけど)

大多数にウケるネタを発信するという意味

これは媒体によっても違うんですが、「大多数にウケるネタ」というのがだいたい決まっています。

弱さを肯定する

例えばTwitter。Twitterの特徴として、「弱さを肯定」したり、成功していない人に優しい言葉がすごくウケたりします。ちなみに、りゅうけんさんがもっとオブラートに包まずに言ってくれているので掲載します。

2018年末くらいからTwitterが流行り始めたんですが、その年末年始くらいに僕も別垢で始めていて、その時に一番感じたのが上記のツイートのような内容です。

一生懸命、本当に役に立つ「イイ言葉」をツイートしても伸びないんですが、ダメな人の言い訳を否定しないような言葉が意外とイイねついたりするんですよね。

そしてそういう言葉が、「大多数にウケるネタ」だったりするんです。

本当はそんなこと発信したいわけじゃなかったのに、イイねのために、別にそんなにつぶやきたくもないようなことを呟く。。。

「それって僕の発信したいことだっけ?」

それは違うとすぐにわかったので、僕はツイートは基本的にたくさんのいいねをそもそも狙っていません。

もっと他の話でインプレッションを取ろうと思っています。その一つが、お金の話です。

みんなが興味ある話

お金の話は、老若男女、みんな興味がある話題の一つです。

もう人生で使い切れないほどお金が溢れている、なんて人にはそそらない話かもしれませんが、そんな人は人口の0.01%もいないので、ここでは考えなくて大丈夫ですね。

誰もがお金は必要ですが、なかなかいやらしいイメージが日本人は持っているので、普段堂々とおっぴろげにする話になっていません。

だからこそ、堂々と話題にすることで、人がよってくるようになります。もう本能的に興味のある話ですね。

他にも本能ベースでいえば、恋愛、健康、も広い意味で誰でも興味があります。この、金、恋愛(SEX)、健康は、大多数の興味をそそれる3大要素と思っています。

細かく分類していけばこれはもっと広がりを見せてくれるし、媒体によってもウケる話題はあります。なんにせよ、大事なのは「人が興味があること」です。

ついでにいうと、「人はめちゃくちゃ楽したい生き物」であることもポイントです。

人は楽したい生き物

これは自分の経験上の話になってきますが、発信活動を続けていると、いかに「人は楽をしたい生き物であるか」を感じます。

例えば、、、「〇〇をどのように努力すれば良いか」というテーマは、本当に意識が高い一部の層にしか響きません。

逆に「いかに楽して〇〇できるか」みたいなテーマは、めちゃくちゃ数字としては伸びますね。意識高い層よりも、「意識低い層」をさらに甘えさせる内容の方が、圧倒的に数字は取れます。

もし、YouTubeのような無料コンテンツで数字をとにかく伸ばしたい人は、その後者の考え方を意識してみてください。逆に、前者の方は、noteや会員限定放送のような、クローズドで、お金払ってでも見たい人だけに、オープンするようにしましょう。

前者の内容を、YouTubeのような無料媒体で発信するのは、再生数の母数も取れない上、本当は価値があるのに、対価を得られないまま情報を流出させてしまい、非常にもったいないです。

それぞれの内容に、それぞれの発し方があるということで、これを間違えるとうまくいきません。

「自分が発信する内容は、どの層に向けての内容なのか?」

再生数やPVに悩んでいる人は、改めて考え直してみてはいかがでしょうか。

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