【個別株手数料無料】株取引SNS「STREAM」は画期的で利便性も高い取引アプリ

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こんにちは、タザキです。

個別株もの取引手数料が無料になり、しかも株情報のSNSがあるということで、STREAMというアプリを調べてみました。

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なぜ株式手数料が無料なのか

本来、取引手数料は、証券会社の利益の源泉なので、ここが0となるとどこで儲けているのか不思議に思うのが自然です。

そこを、STREAMアプリでは独自の仕組みを構築して解決しているようですね。

通常、株式を購入できる場所は「東証(東京証券取引所)」などの取引所ですね。

しかしその他に、「PTS市場」や「立会外取引」のような「市場外取引」が存在します。市場外取引での売買価格には「東証との取引価格のズレ」、つまり東証などよりも安く買えることがあるようです。

STREAMでは、東証・立会外取引などの複数の取引方法から最も有利な価格を付けている場所に注文を出してくれます。(こうした注文方法をSORといいます)

そのため、そこに「差額」が生まれ、利益の源泉になっているようです。安く買えた分の半額はユーザーに還元され、半分が手数料なので、ユーザー側にとってはデメリットになることは一つもないんですよね。

さらに、SNS機能もあるということで、ブログなどのググった情報だけではなく、リアルに取引している同志たちの口コミがみられて面白いですね。

結論からいうと、使ってみることにしました。

株取引アプリSTREAMのメリット

僕が思うメリットは大きく2つあります。

1つはなんと言っても手数料が無料であることですね。これは、他にはないメリットですね。松井証券でも10万円まで0円。コスパが高いと言われているSBIネオモバイル証券ですら月額200(税別)がかかります。

いくら買おうとも無料というのは、革命的だと言えます。

2つ目は、SNS機能が面白いということです。自分とは全く違うスタイルで取引する人、同じような銘柄に注目している人のコメントがみられてとても面白いですね。

株取引アプリSTREAMのデメリット

デメリットの1つは、「スマホ」でしか見られないことですね。スマホの画面でチェックするのが苦手な人にとっては障壁になると思います。

個人的にはスマホでもいいと思うのですが、チャートをチェックするときは楽天証券のiSpeedで見ています。やはりある程度大きな画面と、テクニカル分析のためのツールが揃ってないと嫌なので。

情報は別のアプリをiPadなどで確認しています。個人的にはその手間はかかりますが、手数料無料のメリットは大きいかなと思います。

あとは、NISAに対応していません。こちらも個人的には積み立てNISAを使っているので、NISAが使えないので、まあ構わない、と言ったところです。

STREAMの口座開設手順

デメリットよりもメリットの方が大きいと思いましたので、口座を開設してみたいと思います。

早速インストールしてみました。

いや、手数料0ってやばいですよね。

とりあえず始めてみよう。

中身はこんな感じ。

UIは結構、今どきのSNS系で見やすいですね。

なんか有益な口コミ投稿をしてくれている先輩方のコメントが勉強になる。

このままですと機能が制限されているので、とりあえず口座開設だけしてみます。

個人情報を入力して、1週間弱で、、、

まあこんな暗証番号が届きます。

審査が完了すると、このハガキが届くんですね。

ハガキ内の暗証番号を、申し込みした時のオレンジの枠から入力するところがあるので、入れると、開設完了です。

これで使えるようになりました。

使用感など、またレビューしていこうかなと思います。

口座開設はこちらから。

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