ネット銀行を多面的に比較!4社で一番のオススメと裏技など

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ネット銀行4社比較と攻略法と裏技まとめ

ネット銀行を選ぶ上では、高金利で、振込手数料やATM手数料の無料回数が多い銀行を選ぶのが秘訣です。

銀行によっては、メガバンクや地銀の100倍ほどの金利を生み出すことにもなります。

今回比較したネット銀行の4社はこちら。

楽天銀行(+証券)住信SBIイオン銀行あおぞら銀行
金利最大0.1% ※マネブリ0.01%最大0.15%0.2%
ATM手数料無料回数最大7回最大15回
20代枠有
最大5回ゆうちょ無料
他行振込手数料
無料回数
最大3回最大15回
20代枠有
最大5回デビット利用1回
500万以上.2回
ポイント制度最大3倍 +SPU
1%ポイントバック
残高10万円毎に4pt
スマプロイオンカードセレクトで
WAON還元率1%が可能
デビットカードの
ポイントバック
投資関係(証券)圧倒的商品数
オリジナル商品
ロボアド
ハイブリッド
購入手数料全額
ptバックキャンペーン
しっかり運用セット人気

それぞれの特徴と、対策方法を順番にみていきましょう。

まず、楽天銀行と、住信SBI銀行、イオン銀行に関しては、「ランク制度」を攻略することが重要になります。

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楽天銀行のランク攻略

まずは楽天銀行のランク対策ですね。ランクをあげる条件は以下の通りです。

楽天銀行のスーパーVIPになるには、残高300万円以上または毎月30件以上の取引が必要ですね。残高300万円入れればいいじゃんと言われればそれまでなのですが、それでは記事を書く意味がないので、現金300万なくてもできる裏技的なスーパーVIPになる方法を見つけました。

昔はもっと簡単だったのですが、改悪後は少し面倒になりました。消去法で、今いちばん現実的な裏技は公営競技関連のサービスで取引回数を稼ぐ方法です。

公営競技で取引回数を稼ぐ方法

楽天銀行のトップから、公営競技を選択します。そうすると以下の画面になります。

ちなみに、毎月開催のキャンペーンで、新規会員登録で1000ポイントを貰えるようです。

登録だけなら無料ですので、無料で1000円もらうために、楽天競馬に登録しておいてください。以下のリンクから登録できます。(ただし、このキャンペーンはいつまで続くかは不明ですので、1000円もらえるうちに、登録だけでもしておきましょう。エントリーも忘れずに!)

楽天競馬

その中でも中央競馬とかだと、週末しかやっていないようなので、楽天競馬を選びます。全ての地方競馬の馬券が買えるとのことなので、毎日入金することが可能です。個人情報や楽天銀行の情報を入力してほんの3分くらいですかね。

登録したら、アプリの方が便利なので、こちらからダウンロードしてください。もちろん無料です。

楽天競馬

ログインして、実際に入金をしてみました。

数クリックで入金ができました。本当に1分くらいです。これで入金手数料が無料です。

しかも出金も同じくらい簡単にできて、手数料も無料です。このやりとりで、一切コストをかけずに、取引回数を稼ぐことができました。

楽天競馬

デメリット

デメリットがいくつかあります。

まずは、この入金は「1件ごと」の記載ではなく「入金のあった日ごと」なので、1日に複数回のカウントを稼ぐことはできないものと思われます。ですので、1分でできるとはいえ、日々回数を稼ぐのは、ちょっと手間です。

前回までの方法では自動入金設定でできたので、一度設定をすれば、その後は手をくださなくてよかったのですが、今回の方法はある程度の手間がかかります。それがデメリットですね。

もうVIPくらいでもよくない?

と言うわけで、この方法で取引回数を稼げば、追加で払うお金は0円で、スーパーVIPになることは可能です。理論上は可能ですが、実用性は低いですね。面倒なので。

だからもう、VIPくらいでもよくない?と個人的には思います。

銀行振込の回数は変わらず、ATM無料の回数が7回→5回に減るだけなので、VIPくらいでいいかなとも思います。

そして今回の方法は、「少し取引回数をかさ増し」するくらいで考えると、アリかもしれないですね。

それでも、1ランクを楽にあげられたりするので。まあ本来は沢山取引したり、預金してくれる人のためのサービスなので、抜け道は難しいと言うことですね。

さっさと預金300万円準備すると言う正攻法をするために、貯金頑張れってことですね。

楽天銀行の申し込みはこちらから可能です。タザキも楽天証券は預金・投資用口座として活用しまくっております。もっともオススメな証券口座の一つです。

楽天銀行

イオン銀行のステージ攻略

イオン銀行の場合はステージ制度になっています。楽天銀行よりも金利において優っています。他にもグループの店舗でポイントが貯まりやすい、ATMが身近にあるなど、生活に根付きやすい、強みを活かしたネット銀行です。僕も使っています。

イオン銀行の場合は、金利1.5%の「プラチナステージ」になるにはイオン銀行スコア150点以上が必要になります。今の時代に金利0.15%は魅力的ですね。イオン銀行のスコア対策は、以下の通りです。

この赤枠と青枠は何かというと、、、楽に毎月固定で獲得できそうなポイントは赤枠、毎月の利用額によって変わる部分を青枠にしました。

そして、その他は投資信託などをすれば、さらに楽にポイントを獲得できるかなあ〜という感じです。

まずは①②イオンカードセレクト(ゴールドセレクト)で10〜40点、給与受け取りで30点、ネットバンキングで30点。この辺を設定しておけば、ゴールドカードならば100点固定です。

それに、③イオンカード利用代金の引落しで、月に2万円以上で20点、④WAON利用金額で月に1万円以上で20点、⑤WAONのオートチャージを利用で、10点。これでプラチナですね。

もちろん、投資信託を買っていれば、毎月の買い物はもっと少なくても済みます。

シミュレーションはこちらでできます。毎月の利用金額もポイントになるので、使いそうな金額を入力してイメージしてみてください。

給与の受け取りをするなど『メイン口座扱い』をすることで、グッとプラチナになりやすくなりそうですね。ATMもイオンなんて全国どこでもありますから、メイン口座にオススメです。プラチナステージになれば、金利が0.15%(!)になるなので、地銀より相当良いと思いますね。

楽天銀行とイオン銀行のより細かい比較は過去にも記事にしていますので参考にしてください。

住信SBIネット銀行のスマプロランク対策

住信SBIネット銀行のメリットは、ATM手数料と、振込手数料の多さでした。最大の回数をこなすには、スマプロランクを攻略する必要があります。

ランクの1〜4に応じて、手数料の無料回数などが変わってきます。

各ランクになるための条件

ランク2

住信SBIネット銀行でスマプロランクを上げる裏技集

裏技①預金を分散させる

預金を外貨預金と、ハイブリッド預金(SBI証券と連動するシステム)、ローンを合計10円預けるだけで達成する方法があります。

これにより、たったの10円でスマプロランクを3まで上げることができます。ランク3でも、振込とATMがそれぞれ7回ずつ無料なので、これで十分な人は多いと思います。

裏技②クレジットカードに入会する

当銀行の、ミライノカードのGOLD、PLATINUMを発行すると、スマプロランクを2アップすることができます!プラチナ、ゴールド共に2ランクなので、ゴールドで十分だとは思います。

2ランク上がれば、もともとランク2はあまり難易度が高くないので、ランク4をかなり簡単に狙えますよね!

「年会費がかかるじゃないか!」と思いますよね。そこで、年会費をなくす方法を考えました。

ミライノカードの初年度の年会費をなくす

キャンペーン中に応募をすることで、年会費の初年度を無料にすることができます。キャンペーンのタイミングがいつ終わるのかは分からないですので、キャンペーンをやっているうちに申し込みをしましょう。

ミライノカードの次年度以降の年会費をなくす

以下の画像の通り、スマリボに登録し、年1回以上の利用で次年度の年会費が無料になります。この時に気をつけて欲しいのが、これがリボ払いになっていることです。

対策としては、1回だけ、「リボ払いで少額の決済をする」ことです。

リボに設定しつつも、1回の支払額で全額決済をしてしまえば、リボの手数料が発生することはありません。

具体的な金額は、「ゆとりコース」ならば5000円以下の決済、「標準コース」ならば、10,000円以下の決済。そうすれば、1回の支払いで全額支払えるので、リボの高金利な手数料を払わずに支払いを終えることができます。

この方法は、サラリーマンYouTuberのアオイ係長さんのYouTubeで学びました。

住信SBIネット銀行を使ってみたい方は、是非ともフォローしてみてはいかがでしょうか。

スマプロポイントを貯めるサービス

スマプロポイントは、1ポイント1円の価値です。ランクアップのためだけではなく、外貨預金や、カードの利用でもポイントが着くのが嬉しいですよね!

あおぞら銀行BANK支店

「一芸に秀でて」いるのがあおぞら銀行BANK支店です。なんといっても高金利ですね!

これが最大のメリットです。最近の金利ではここに勝てる銀行はないのではと思うほどの高さです。小さい差が大きな差になるのが、「複利の効果」ですからね!

大手ネット銀行、都市銀行と比較しても大きく金利は変わります。

そして、ゆうちょ銀行のATMが使えるのは大きいですね。全国で、展開されているATMですので、ゆうちょATMさえ使えれば、かなり便利なのではないでしょうか。

デビットカードが付帯するので、クレジットカードのように使いすぎる心配もありません。手元に銀行口座を持っているようなイメージですね。しかも1%ポイントバックされるので、嬉しいですね。

政府の進めるキャッシュレス還元にも対応しています!

あおぞら銀行BANK支店、かなりオススメですね。

結論

最後にまとめですが、

  • 投資にも使いたい人、楽天経済圏をがっぽり使いたい人→楽天銀行
  • 近所のイオンでよく買い物するのでポイント貯めたい→イオン銀行
  • とにかく振込とATM無料回数を増やしたい→住信SBIネット銀行
  • 高金利で現金保有用口座が欲しい→あおぞら銀行BANK支店

このようなそれぞれの特徴があるので、自分に何があっているかによってどれが合うかは変わります。もちろん複数開設したりするのもありですね。僕はすでに楽天とイオンを持っていますが、自分用は間に合っているので、子供用口座であおぞら銀行を作ろうかなと思います。

ATMと取引をたくさんする人には住信も魅力的ですが、個人的にはどちらもあまり使わないので、今の所使う予定はありません。でも、もし仕事用とかで新たに必要になったら検討しようと思っています。

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