Funds案件に投資する方法と手順

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Funds(貸付型クラウドファンディング)

Fundsの案件は抽選や先着ですので、すぐに満額になってしまいます。それを今回は先着でギリギリ購入できましたので、その流れを説明していきます。

堀江さんもロケットの調達に使いたいと言っていたサービスです。しかもたったの「1円」から投資ができるのもすごいですね。

Fundsってどんな資産運用?

Fundsは「12ヶ月・4.5%」などと、案件ごとに利回りと運用期間が予定されている金融商品です。一度投資してから元本と利息が返済・分配されるまでに行うことは多くありません。株式のように、常に相場を見張って売買する必要が無いため、お仕事や家事などで普段は忙しい方でも始めやすい投資です。

Fundsの仕組み

ファンドを通じて企業の収益事業に投資することで、利息の分配を期待できる資産運用です。
株価や為替のような日々の市場価格の変動は無く、ファンド組成企業の事業進捗が順調であれば、期待したリターンが得られます。

ハイリスクハイリターンの投資よりも、利息でコツコツと資産形成したい方に向いている投資と言えます。

上場企業などが対象で信頼感がある

Fundsでは、『上場企業』や『監査法人が監査をしている会社』
『ベンチャーキャピタルなどから出資・投資を受けている成長が期待されるスタートアップ』が募集するファンドに投資できます。

ソーシャルレンディングとの違いは?

Fundsとソーシャルレンディングは基本的に同じ仕組みで、お金を貸して利息収入を得るという意味では大きな違いないようです。しかし、ソーシャルレンディングは投資先が不透明で、僕も貸倒れが発生しそうになっています。(もちろん優良な業者もあります)

一方、Fundsは投資先が明示されており、取り扱う貸付ファンドは上場企業などを厳選していますね。Fundsが取り扱う貸付ファンドは、ソーシャルレンディングよりも利回りは低くなりますが、その分リスクが抑えられていると考えることもできます。

最後に、メリットを沢山お伝えしましたが、投資ですので、リスクが0ではありません。貸し倒れが発生する可能性が0ではないということです。だからこそ投資に価値が生まれて、リターンをもらえるのですから当然ですね。ただし、過去に貸し倒れの実績は、確認できませんでした。

人気すぎてすぐに買えない

とにかく人気なので、先着も、抽選案件もなかなか取れません。それがデメリットではあるものの、それだけ信頼されているという証拠でもありますよね。

Funds

実際に買って運用します

トップページの案件一覧から、投資することができます。

案件を選び、募集開始時間になると申し込み欄が出現します。

投資金額を入力してください。1円から投資できます。しかしリターンが5%とかなので、100円投資してやっと5円のリターンなので、1円で投資する意味はありませんが。笑

あとは画像のように手順を踏んでいけば申し込みが完了します。

今回は「リースバック事業「あんばい」ファンド#5」に10万円入れてみます。すでにこの「Funds」の中で5回目の案件です。Funds側にとってはお馴染みの顧客ということですね。だからと言って100%貸し倒れないとは限りませんが、全くの初案件よりは良いですね。

そしてすぐまた新しい案件が上がっておりました。「EL FAROファンド#1」。

株式会社明豊プロパティーズですが、こちらも過去に一度、運用完了していますね。先ほどよりも短期間で利回りも高めです。

実際に応募すると、すぐに引き落としが行われる訳ではありません。

自分のアカウントのデポジット口座に金額が足りなくても、応募はすることが可能です。そして、後から入金すれば大丈夫です。

そして申し込みと入金が完了しました!

あとは運用スタート、期間が満了するのを待つだけです。

以上を踏まえたFundsまとめ

  • 一度出資したらあとは思考停止で待っていればお金が増える
  • 上場企業やベンチャーキャピタルから融資を受ける企業が対象
  • 放置で2〜5%前後のリターン
  • 1円から投資できるので初心者でもハードルが低い
  • 放置である程度のリターンを得たい人にはオススメ
Funds

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