初期投資0円で月5万円稼ぐ!YouTubeスライド動画の始め方【顔出し無し】【iPhone/Mac】【画像56枚】

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初期投資0円で月5万円稼ぐYouTubeスライド動画の始め方【顔出し無し】【iPhone/Mac】【画像56枚】

「YouTubeを仕事にする」ことに興味はありませんか?

本業とは言わなくとも、月に5万円程度でも、サクッと稼いで生活の足しにできるとしたらどうでしょうか?

実際、私自身が月に5〜10万円程度をYouTubeから稼ぎ出している方法は、、、

  • 高度な編集もなし
  • 初期投資0円
  • 顔出しもなし
  • 高度な編集0

という、非常にカンタンな方法です。難しいことは全くありません。iPhoneか、Macさえあれば、お金も一切かかりません。その設定方法や仕組みを、全てこの記事で、0からご紹介します。画面の画像が56枚あるので、かなり詳しく丁寧に説明させていただきました。

証拠として僕のチャンネルを載せておきます(https://www.youtube.com/channel/UCfSJLM0qrPbzXnuAATuELhA/)。2020年2月6日時点で、チャンネル登録者がおよそ9000人います。これくらいいれば、月5万〜多い人なら10万円やそれ以上を稼いでいても不思議ではない登録者数です。

チャンネルを見てもらえばわかりますが、僕は一切顔出しをしていないし、面白い編集もありません。「スライド動画」という、「PCの画面映しっぱなし」の動画でしっかり再生されています。月間十数万回ほどですね。

これなら、顔も出ないので、「副業」がバレたら困るサラリーマンや、顔バレしたくない「主婦」の人にもオススメできます。その設定方法と手法をまとめましたので、早速始めましょう。

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①Googleアカウントを作る

YouTubeに動画をあげるには、Googleアカウントを取得する必要があります。すでにポケモンGOとかやっている人であれば、持っていると思います。アカウントを持っていない、もしくは新しく作りたいという人は、この章を読んでアカウントを作ってください。

iPhoneの画面で説明を進めていきますが、基本的には手順はパソコンの場合も同じですので、パソコン画面は省略させていただきます。

Googleアカウントの作成

①まず、こちらのページ( https://support.google.com/accounts/answer/27441?hl=ja )にアクセスして、「Googleアカウントを作成する」をクリックしてください。

②このような画面が出ますので、「アカウントの作成」をクリック。(最初からアカウント作成画面の人もいるかもしれません)その次はまあ「自分用」で問題はないでしょう。

③アカウント作成画面です。ここはお名前で大丈夫です。チャンネル名(タザキの副業チャンネルみたいな)は後で別で設定できますので。

④生年月日を設定してください。

⑤次にメールアドレスを設定してください。適当に入れたら被っていたので、オススメされたアドレスで僕は進めましたが、こだわりたい人は、しっかり作ってくださいね。これで普通にメールアドレスとしても使えますからね。

⑥パスワードを設定してください。忘れないようにメモしておきましょう。

⑦電話番号の設定ですね。飛ばすこともできますが、一応設定しておいてください。

⑧確認コードが届くので、パスワードを設定して認証してください。

⑨ようやく、アカウントの作成ができましたね。YouTubeで使うのはもちろん、Gメールにログインして、メールを使うこともできます。

YouTubeにログインする

10.YouTubeアプリを立ち上げて、先ほど作ったアカウントでログインしていきましょう。YouTubeにログインすると、

  • チャンネルの評価
  • チャンネル登録
  • 動画のアップロード

などができるようになります。動画をアップしない人でも、ログインすると便利になりますよね。赤い丸をクリックしてください。

11.「ログイン」を選んでください。

12.動画をアップロードしたいアカウントを選んでください。先ほど作ったアカウントがこの一覧の中に出てくるはずです。

13.好きな動画を選んでとか言われるので、選んでも良いですし、一旦スキップしておいても構いません。

14.これで、右上の丸の所に、アカウント名が表示されているので、「ログイン完了」したことになります。

ここから動画をアップロードしていきます。赤で囲ったビデオマークをクリックしてください。

②YouTubeチャンネルを開設する

①動画作成ボタンをクリックしたら、「録画」「ライブ」「カメラロールにある動画」が一覧で出てきます。この中のカメラロールの動画を一つクリックしてください。

チャンネル名を設定する

②すると、「アップロードするユーザー」という画面になります。ここで、「YouTubeのチェンネル名」を決めることになります。

まあ、後で変更することもできますので、気楽に名前を考えてみてください。

③ここで注意しておきたいことは、「姓」と「名」が日本人にとっては逆なことですよね。

「タザキの子育てチャンネル」という表示のチャンネルを作るとしたら、上が「子育てチャンネル」、下が「タザキの」となります。

④ここで、電話番号の確認を求められることもあります。

⑤電話番号のSMSでコードを認証してください。

⑥これでアカウントを認証できました。チャンネル開設の完了です。

⑦これで動画をアップできるようになりました。

  • タイトル
  • 説明欄(概要欄ともいう)
  • プライバシー(公開)

を決めて、「アップロード」で全世界のあなたの動画が公開できるようになります。

プライバシーを「限定公開」にするとリンクを知っている人だけ、「非公開」にすると自分だけが見られる動画になります。

③スライドを作成する

さて、ここからは肝心の動画の作り方です。顔出しして「ザ・YouTuber」みたいな動画を作る人はカメラに向かってトークをすると思いますが、今回はタイトルにある通り「スライド動画」のご紹介ですので、スライドを作っていきます。今回もiPhoneの画面で説明しますが、Macも全く同じ手順なので、省略します。

Keynoteの作り方

僕が使っているのがこの「キーノート」というアプリです。iPhone、Macなら無料で使えるアプリです。

シンプルながらも綺麗なスライドが作りやすいアプリなので重宝しています。

クリックすると、既存のファイル一覧が現れます。僕が動画で使っているファイルが並んでいるのがわかるかと思います。右上の+マークから「新規作成」できます。

このようにテーマ選択画面が出ます。おしゃれなテンプレートを選ぶとデザインを作る手間が省けます。

好きなデザインテーマを選んでください。自分でデザインできる人はシンプルな白とかですかね。

画面サイズの変更を

iPhoneの画面に隙間のない横長のサイズにするには、設定が必要です。

最初は4:3になっていたため、スライドを作る前から、16:9の画面サイズにすると、iPhoneとぴったりのサイズになります。サイズの変え方は、PCは「書類」、iPhoneは「書類設定」から変更できます。

iPhoneは、「・・・」マークから「書類設定」→「スライドのサイズ」で設定できます。

16:9 のすると、横長の画面で始められます。

Macの場合は赤い印をつけた、右上の「書類」から「スライドのサイズ」でワイドスクリーンを選ぶと、横長の画面にできます。

テキストを打っていく

このように、タイトルから順番に、普通にテキストを打って、ある程度決まったデザインで作成していけるわけですよね。

テンプレートを使うと、このようにある程度デザインが複数用意されていますので、まあお好きな物を使ってみてください。基本的に僕はテキストばかりで画像はあまり使わないんですけどね。必要に応じて写真入りテンプレート使うのも良いかと思います。

編集画面のペンキマークから、テキストなどの編集ができます。このように、文字の色や、大きさ、影をつけたりなど変えることができます。

フリー写真サイトから写真を挿入する

画像の入れ方です。例えば「ぱくたそ」とかのサイトから、フリー画像をダウンロードしてみましょう。今「猫」を検索した画面を出しています。

画像を長押しして「画像を保存」。これでiPhoneのカメラロールの中にこの画像が保存されました。

キーノートの画面に戻りまして画像の+マーク(もしくは上段の+マーク)をクリックして、画像を追加できます。

はい!これで画像を挿入することができました!

オススメのフリー画像サイト

ぱくたそ以外にも、「O-DAN」とか「AC」もフリー画像サイトとしてオススメです。

O-DANは、トップページから「商用利用可」の画像検索をしてください。例えば「自然」と検索したらこんな感じ。超おしゃれな写真が山ほど出てきますので、僕もよく使っています。

「写真AC」は、メッセージ性の高い写真が多いので、使うこともありますね。無料だと枚数が限られているので、大量に使う人は有料プランもありです。有料といっても、めちゃくちゃ安いです。

アイキャッチ画像もKeynoteで

基本的にアイキャッチ画像は、僕はこのままKeynote上で作っちゃってますね。というか、最初のページがそのままアイキャッチ画像です。

で、スライドを画像データに変えていくのですが、僕は普段Macを使っているので、Macの人は普通に「書き出し」で画像データにしてください。

今回はiPhoneで「書き出し」をしたのですが、カメラロールに画像が入らなかったので、別の方法を考えました。(他にも方法があるかもしれないので、1参考として記載しておきます。)

上段の三角マークを押すと、スライドが再生されます。

このように、再生されるので、ここでスクリーンショットを撮ります。(4:3の場合は横に黒いのが残っているので、これをカットします。)

今回はLINEカメラを使いました。他に慣れている画像編集アプリがあればなんでも良いかと思います。これでカットして、アイキャッチ画像完了です。

④画面収録をする(iPhone/Mac)

次に撮影をしていきます。ここではMacとiPhoneでは撮り方が違うので、別々に説明していきます。

iPhoneで音声入りで画面収録をする方法

iPhoneでも声入りで、画面収録をすることができます。

iPhoneを下からスライドするとこのような画面になります。赤い丸のマークが画面収録です。

ここにない場合は、iPhoneの「設定」→「コンロールセンター」→「コントロールのカスタマイズ」から「画面収録」を追加してください。

そしてこのマークを「長押し」します。

ボタンを長押ししてもらうとこの画面になります。ここが大事で、「マイクをオン」にしてください。そして、「収録を開始」です。

これで、iPhoneの画面を写しながら自分の声も入れることができます。

スライドの再生とトークが終わったら先ほどと同じ丸ボタンをコントロールセンターからもう一度押してください。それで収録を終了できます。動画はカメラロールに保存されます。

これで動画がまず完成です。もし、

  • 全く噛まない
  • 言い間違いもしない
  • BGMもいらない

という天才がいたらこのままアップロードもできます。僕含め大半はそうではないと思うので、この後、「編集作業」に入ります。

Macで画面収録をする方法

その前に、Macでの収録方法も確認しておきましょう。

Macの場合は、メニューの「再生」から「スライドショーを記録」をクリック

左下のマイクがきちんと作動しているか確認します。していなければMac本体のメニューからマイク設定を確認。OKなら、赤い丸で記録のスタートとストップ。

自動的に保存されます。

書き出しは、「共有」から「コピーを送信」。このまま無編集でそのまま「YouTube」にアップロードもできます。しかし、カット作業をするなら、「写真」に一度書き出ししてください。

「マイク」に関しては、僕は「Macの内臓マイク」を使っています。チャンネル登録1万人間近の今でも、Macの内臓マイクです。iPhoneの人は、iPhoneの内臓マイクである程度、事足りると思います。

僕は、一度3,000円くらいの外付けマイクを使ったことがありますが、逆に音質が落ちました。(それだけMacの元々のが良いのかもしれませんが)

ですので、よほど「声」を重視する人ならば、もっと高いちゃんとしたマイクを買ったほうが良いですが、僕のように「声質」に最初からそこまでこだわりがない人は、MacなりiPhoneの内臓マイクで初期は大丈夫かと思います。

収益を出せるレベルになってきたら、投資という意味で、立派なマイクを買うでも遅くないと思いますよ。

ワイプはOBSで入れればOK

一時期、このような小さなワイプを入れて、動きも入れたり顔出すことも可能な編集も下いたんですが、少しやって、今は結局やっていません。このスタイルが良い人はこの動画を見てください。

ワイプ入りスライド動画の撮り方【OBSで無料で簡単】

一時期、スライド動画は収益化停止されるという説が流れたのですが、結局されなかったので、今はただのスライドに戻しています。しかし、将来的にはまたスライド動画は収益化停止とかになる可能性は0ではありませんので、そこは自己責任でお願いします。

⑤動画をカットする

動画のカット作業&BGM挿入にはiMovieを使っています。MacやiPhoneを持っていれば無料で使うことができます。

iPhoneでの編集作業

アプリを開くとこのような画面です。「続ける」をクリック。

+をクリックして新規作成をしてください。

新規プロジェクトで「ムービー」を選択。そして、編集したい動画を選択して開始します。

タイムラインの画面で、カットしたい部分に中心線を持ってきて、ハサミのマークから、「分割」を押すと動画がカットされます。

指で、カットした場所から前後にスクロールして、カットの範囲を調整します。+ボタンから、他の動画も追加したり、BGMを追加したりできます。BGMはデフォルトでいくつか入っています。最後に「完了」を押して動画の完成です。

Macでの編集作業

Macでも基本的に操作は同じです。動画の新規作成から、ライブラリにある編集したい動画を選択し、タイムラインにいれてください。

キーボードの「i」と「o」が、in と out を意味します。選択すると黄色で囲われます。その部分で、「delete」を押すと、カットすることができます。ここはiPhoneと若干違いますね。

BGMや追加の動画も、ライブラリから追加できます。最後に右上の書き出しボタンで、YouTubeにあげることもできますし、一旦動画データにしてからYouTubeにアップすることもできます。

⑥動画をアップロードする

最後に、動画をアップロードしましょう。

プロジェクト一覧から、この上マークをクリックします。

そして、YouTubeマークをクリックしてください。

サインインを求められるので、サインインしてください。

リクエストを許可してください。

最後に、YouTube投稿画面です。タイトル、説明欄(概要欄)、カテゴリ、タブなどをいれて、公開設定(プライバシー)を決めて公開です。「共有」ボタンでOK。

Macの場合も同様なので、省略させていただきます。

YouTube設定のまとめ

いかがでしたでしょうか?初めての人にとっては大変かもしれませんが、慣れてくれば、歯磨きレベルに当たり前に操作できるようになりますよ。

これでまずは実際に動画をあげてみるなど、行動してみてください。

全ての戦術や考え方をまとめたnoteのご紹介

最後に宣伝をいれさせていただきます。

実際に動画を上げるようになると「どんな動画がウケるのか?」「どんな動画の構成、チャンネルの構成」をしたら良いか?など、「戦略面」の課題が見えてくると思います。

そこで、「戦略面」に関しての情報をまとめたnoteをご紹介させていただきます。すでに100部以上売れています。ここで紹介しているのは、

  • 実際どのくらいのぺース・量で動画を作ったか
  • マーケティング(売るための戦術)
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を公開しています。さらに、「質問し放題」のシートも見られます。

目次の内容は以下の通りです。

そして、この内容は、成長をし続ける僕のチャンネルで分かったことを、随時更新をしていったいます。「質問放題」、「更新され続ける戦術」を買い切り価格で提供しています。興味のある方はぜひこちらのバナーからチェックしてみてください。

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