投資信託デビューに最適!楽天証券の始め方とオススメ設定を画面見ながら手取り足取り解説します

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【楽天証券】投資信託の始め方とオススメ設定手取り足取り解説
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楽天証券ホームページから手続き

楽天証券に口座を開いて初めての投資信託を買おうと思ったので、そのために行ったことをそのまま公開していこうと思います。

まずは、楽天証券にアクセスして、口座開設をクリックします

楽天会員と会員でない場合で入り口が違いますので間違えないようにしてください。

私は楽天会員の画面から入ります。

ここからは個人情報などの入力になります。

免許証の写真を登録しました。

この時に、楽天銀行の口座を持っている人は、「マネーブリッジ」も設定しておくことをオススメします。楽天銀行と連携する手続きになりますので、いずれ結局設定することになると思いますので。

あと個人的にオススメなのは、確定拠出年金口座も作ってもいいと思います。サラリーマンの方なら確定拠出年金は絶対にお得な制度ですので。

封筒が数日で届きます

2018年11月現在で、3日くらいで届きました。早いですね〜。

IDとパスワードを登録

上記のQRコードからアクセスして、

封筒の中にあるログインIDと、パスワードでログインしてください。

マイナンバー登録

そして次はマイナンバーの登録です。

この時に、iSPEEDというアプリをとってください。

楽天証券のアプリです。開くとチャートの画面が出てきますが、僕みたいにとりあえず投資信託のインデックス投資で堅実運用みたいな人は、こんな難しいチャートで勝負することないから、ひるまないでください。笑

マイナンバーカード、または、通知カードのおもて、裏を写真で登録して、完了です。

楽天証券口座にログイン完了

これでようやくログインできました。

まだログインしたばかりだから口座は0円。トップ画面がこんな感じ。

投資レポートみたいな、記事とかもあるんですね〜。こういうの読んでたらけっこう勉強になりそう。

僕専用の、証券口座が出来上がりました。この口座に入金したら、取引ができるんですね。

なるほど。

早速楽天銀行の口座と繋げるぞ〜

マネーブリッジ(楽天銀行との口座連携)

えっとー、別に繋げなくても(マネーブリッジしなくても)、証券口座に入金することはできます。

でも、楽天銀行の場合は、ポイントでお得になったりするので、楽天銀行の口座とこの証券口座を連携させる(マネーブリッジ)をした方がいいです。

マネーブリッジとは

マネーブリッジとは、「お金の橋」という和訳の通り、楽天銀行と楽天証券の資金移動の橋渡しをする設定のことです。楽天銀行を開設している前提になっていますので、それで進めます。

こちらの図のように、銀行の残高から、証券の口座へ自動入金をしてくれるのがポイントです。さらに、銀行残高の金利が0.1%に上がります。メガバンクや地銀の100倍ですね。これはやらない手はありません。

便利ですし、金利をあげたいので、やることにします。

ところが、ここで問題発生、、、、

住所変更手続き中のためにマネーブリッジできない

そう。引っ越ししてて、住所変更をしなきゃなくなって、その手続き中だったのです。

それも身分証明を送れていなかったので、今からアプリで送ることになります。

(この作業は通常の方なら不必要な作業です)

なんとか変更手続きできたかな?12月5日時点で、写真で、アプリから身分証明書の写真を送り、この状態です。

これで待ってたらあとちゃんと変更が反映されるのでしょうか。

何日かかるか???ただいま待っています。。。

1日でメールが届きました

水曜の夜にアプリで変更手続きをしたら、次の日の朝8時に受領メールが届きました。変更まで5〜10営業日か、、、来週、下手したら再来週ですね。(その後無事に設定できました。)

マネーブリッジの設定をする

楽天証券のトップから、銀行連携というところを探してください。

楽天銀行の口座のログインに飛ばされ、設定をします。

申し込みしてから4日くらいですかね?

通知が届いてマネーブリッジ(連携)が完了します。

ちゃんとメールでも教えてくれます。

ハッピープログラムに申し込む

続いてハッピープログラムです。これも無料でポイントを増やしやすくする制度なので、ぜひ設定することをオススメします。

どんな風にポイントがたまるかというと、会員ランクで5つのステージが付与され、そのランクに応じてお得な特典がもらえるようになります。楽天銀行を使う上では、この制度を使って、ATM手数料や振込手数料を稼げるようになるので、必須のツールと言えるでしょう。

ちなみに、個人的には、普通にVIPくらいで十分かとは思うのですが、スーパーVIPになるには残高300万円の預金が必要ですが、300万円なくても、スーパーVIPになれる裏技もあるので、興味ある人は見てみてください。

NISA(つみたてNISA)や確定拠出年金の設定

NISA口座も申し込んでおきました。無事に開設することができました。

特定口座で始めても良いのですが、後からNISAや確定拠出年金の存在を知って、後悔しないように、こちらにこれらの基礎講座を掲載しておきます。個人的には、どちらも初期から設定しておくのがオススメです。

楽天ポイントの利用設定(SPU)

どうせ楽天証券で、投資をするのなら、SPUのポイントアップ設定をしておきましょう。

楽天市場でのお買い物でもらえるポイントをアップできるのが、SPU制度です。ご覧のように、楽天カードの利用や、モバイルの利用でも、買い物のポイント倍率をアップできます。

その中の一つに、楽天証券で月1回500円以上のポイント投資(投資信託)というものがあります。どうせ投資信託するなら、ポイントを利用して、買い物のポイント倍率もあげちゃいましょう!

1ポイントでもオッケー

以下の表を見て分かるように、「1ポイント+499円」の利用でも、SPU対象になります!もちろん、500円全部ポイントでもオッケーですね。

投資信託がポイント対象

逆に、対象外になるのが以下のパターンです。国内株式ではなく、「投資信託」が対象です。また、100円の商品を5個買っても対象外ですね。

楽天スーパーポイントコースに設定する

楽天証券では「楽天スーパーポイントコース」と「楽天証券ポイントコース」があり、SPU対象になるには月末時点で「楽天スーパーポイントコース」を設定する必要があります。

これでSPUポイントももらえるようになりましたね。

投資信託の積立設定

マネーブリッジの設定が完了しました。これで金利が100倍になりますね。NISA口座は「つみたてNISA」にしました。これで年間40万円分はNISA口座で購入。

それを上回る分は、特定口座で買っていこうと思います。そして、楽天スーパーポイントの設定も完了。投資信託を買うついでにSPUポイントが増えます。

ということで、投資信託をようやく買っていきます!!

投資信託をクリック

まずはメニュー画面から「投資信託」をクリック

運用手数料は安い、インデックス商品がオススメ

お次は、ランキングなりなんなり出てくるので、好きな商品を選んでください。

ちなみに初心者ならとにかく「運用手数料が安い(0.1〜0.2%)もの」で、「インデックス型」をオススメします。

それが一番リスクが少なく、年利もそこそこ3〜5%くらい取れると思います。

積立注文・NISA積立

商品を選んだら、「積立注文」をします。NISAにする人はNISAです。

金額設定

積立金額の最安値は100円です!完全初心者の方でも安心ですね。ちなみに、あとで説明しますが、SPUのポイントをもらうには、500円以上にしてください。

長期運用が基本なので再投資型、毎月安定価格にしたいのでボーナス設定「しない」に設定しました。

証券口座または楽天カードで購入

2020年現在、私のオススメの買い方は、「楽天カードクレジット決済」です。なぜなら、月500ポイントを最大でもらうことができるからです。

ポイント利用設定

先ほど、楽天スーパーポイントコースに設定した件です。「すべての利用可能ポイントを使う」で良いかと思います。

特定口座でOK、もしくはNISA!

いちいち確定申告とか手間が面倒な人は「特定」一択ですね。

もしくはNISAで買うのもオススメです。3つ前の画面でNISA選んだ人はNISA口座ね。

目論見書を確認する

目論見書は読まないと次に進めません。

こんなの全部を読む人はいないですけどね。

暗証番号を入れて購入

日にち決めて、暗証番号決めてようやく購入です。

クレジットカード決済を選んだ人は「毎月1日」の積立設定になります。

クレジット支払いの場合は、以下のようなスケジュールになります。カードの支払いは、翌月の末になりますね。

楽天証券

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